ホロライブ所属の白銀ノエルさんが配信で、映画館の音響やIMAX、4DXについて熱く語る場面が話題になりました。
映画館へのこだわりが思った以上にガチで、「映画館オタクだったの初めて知った」「新幹線で音響体験しに行くのガチすぎて好き」と反響が寄せられています。
IMAXをおすすめする団長
話題になっているのは、白銀ノエルさんが映画館での鑑賞体験について語った配信内での一幕。
白銀ノエルさんは、まずIMAXについて「IMAXが選択できるのであればIMAXで見るのがいい」とおすすめ。
、映像の迫力やスクリーンの大きさ、音響の臨場感を力説しました。

特にスクリーンについては、通常の横長スクリーンとは違った“縦にも広がる感じ”が印象的だったようで、「わあってなる」「映像も綺麗だしでかいし」と興奮気味。

4DXは“アトラクション”
一方で、4DXについては「4DXは4DXでアトラクションだった」とコメント。
白銀ノエルさんによると、4DXでは3Dメガネをかけ、しっかりした座席に座って鑑賞。戦闘シーンなどでは風が吹いたり、座席が動いたり、背中を押されるような演出があったりと、かなり体で楽しむタイプの上映だったようです。


中でも、銃で撃たれるような場面では「パーンって風が来る」とのことで、「自分が撃たれたんかみたいなやつになった」と振り返っていました。4DX、想像以上に容赦ない。
「1回目IMAX、2回目4DX」の提案も
白銀ノエルさんは、初めて見る作品をいきなり4DXで鑑賞するのもありとしつつ、2回以上見る予定があるなら「IMAXで見て、その後4DXでリアル体験みたいな」と提案。


4DXは体験型で情報量が多いため、まずはIMAXで映像と音響をじっくり楽しみ、2回目以降に4DXでアトラクション的に楽しむのが良いのでは、という映画館好きらしい使い分けを語っていました。
コメントでも「IMAXと4DXの使い分け提案、参考になる」と納得の声が上がっています。
まさかの“映画館オタク”だった
さらに白銀ノエルさんは、自身について「映画館オタクでもあるんよ」と告白。
ホロライブに入ってからは映画館へ行く機会が減ってしまったそうですが、それ以前は「月1では絶対映画館行ってた」とのこと。映画館ごとの音響や映像の違いを楽しむのが好きだったようで、「いろいろ試したい」と語っていました。

そして極めつけは、音響を体験するためだけに遠出したというエピソード。白銀ノエルさんは、音響が良いと評判の映画館に行くため「新幹線乗った」と明かし、これにはリスナーもびっくり。


映画を見に行く、ではなく“音響を体験しに行く”。これはかなり本気のやつです。
「音響のためだけに新幹線は流石に笑う」と反響
白銀ノエルさんの映画館トークに、リスナーからは「新幹線で音響体験しに行くのガチすぎて好き」「映画館オタクだったの初めて知った」「IMAXと4DXの使い分け提案、参考になる」「月1映画館行ってたのすごい、ホロ入ってから行けなくなったの少し寂しい」「4DXで撃たれた気分になるの笑った」「音響のためだけに新幹線は流石に笑う」などの声が寄せられています。
普段の配信ではあまり大きく語られない、白銀ノエルさんの映画館ガチ勢な一面。団長、次はドルビーサウンドの感想もたっぷり聞かせてほしい……。



