兎田ぺこら、卒業する天音かなたへの言葉「自分を大切にして生きてほしい」―最後の凸待ちで明かされた想い

ホロライブ所属のVTuber・天音かなたさんが12月26日に行った「最後の凸待ち」配信に、先輩である兎田ぺこらさんが駆けつけ、活動を終える後輩へ温かいメッセージを送りました。配信では、ぺこらさんが天音かなたさんの今後の人生を想い「自分を大切にして生きてほしい」と語る場面がありました。

「この先の人生、幸せに生きて」

配信中、通話をつないだ兎田ぺこらさんは、別れの寂しさを滲ませつつも、天音かなたさんの「個人としての幸せ」を何より願う言葉を贈りました。

ホロライブを離れる後輩に対し、ぺこらさんは優しい声色でこう語りかけます。

兎田ぺこら
兎田ぺこら

「自分を大切にして生きてほしいなって毎回思う。生きてて今いいなっていう感じの人生になってくれればなと思うので、この先の人生幸せに生きてください」

これまで多くのエンターテインメントを届けてきた天音かなたさんに対し、これからは「自分自身のために」幸せになってほしいという、先輩としての深い愛情が込められたメッセージでした。

さらにぺこらさんは、「もし戻ってこようという気になったら、何も考えずに戻ってきたらいい」とも付け加え、天音かなたがいつでも帰ってこられる場所があることを示しました。

寂しさと、未来の約束

もちろん、別れの寂しさがないわけではありません。

冒頭、ぺこらさんは「おい、最後か。ここで喋れるのはあんたと」「足りねえよ」と本音を吐露しました。数日前のコラボで距離が縮まったばかりだったこともあり、「これからだったんだ。距離縮まってご飯だって行ってみたいな」と悔しさを滲ませる場面も見られました。

しかし、二人の関係はここで終わりではありません。

「これからは暇になるから」と話す天音かなたさんに対し、ぺこらさんは即座に「昼だったらいつでも行くよ」と応じました。さらに「まずはプレゼント交換のために会おう」という具体的な約束も交わされ、ホロライブの同僚から「友人」として続いていく新たな関係性が示されました。

SNSでは感動の声が続々

配信を見たファンからは、「ぺこらの優しさに泣いた」「二人の関係が本物だとわかる」「これからも友達として仲良くしてほしい」といった声が相次いでいます。

また、「自分を大切にしてほしいって言葉が本当に温かい」「ぺこらのこういうところが好き」といったコメントも多数寄せられており、兎田ぺこらさんの人柄が改めて注目を集めています。

「自分を大切にして生きてほしい」。

二人の友情が、これからも続いていくことを願っています。

参考元動画

3 COMMENTS

匿名

かなたその卒業とても悲しいです。
最古参だった訳でもないし、最推しだって別の人がいます。
それでも、かなたそがいなくなったことへの喪失感が大きいです。
6年間、本当にお疲れ様でした。
いつまでもかなたそのその歌声が大好きです。

返信する
匿名

かなたその卒業とても悲しいです。
最古参だった訳でもないし、最推しだって別の人がいます。
それでも、かなたそがいなくなったことへの喪失感が大きいです。
6年間、本当にお疲れ様でした。
いつまでもかなたそのその歌声が大好きです。
本当に、ありがとうございました。

返信する

匿名 へ返信する コメントをキャンセル