「同じ空間にいると感じてほしい」ホロライブ3期生、マイク無しの絶叫に込めた想い

ホロライブ3期生による単独ライブ『ホロライブ・ファンタジー』。DAY2公演終了後、興奮覚めやらぬまま自宅へ戻った兎田ぺこらが、最速振り返り配信を行いました。

そこで語られたのは、ライブ会場のファンを感動に巻き込んだ、3期生全員による「マイクを通さない生声での挨拶(円陣)」にまつわる裏話でした。

「マイクを通さない声を届けたい」3期生のこだわり

ライブの開演前と終演後、会場に響き渡った3期生の生声。この演出は、「みんなの生声(コール)を直に聞いているからこそ、自分たちの生声も届けたい」というメンバーの強い想いから実現したものでした。

兎田ぺこら
兎田ぺこら

「やっぱ同じ空間にちゃんと”いる”んだな、みたいな気持ちになってほしいよねって。」

バーチャルな存在でありながら、確かにその空間に実在していることを伝えたい――。そんな熱い想いが込められた演出でした。

感動の裏で…リハーサルは「グダり散らかして恥ずかしかった」

しかし、この感動的な演出の裏側には、3期生らしいドタバタ劇がありました。実はこの「生声挨拶」、リハーサルの段階ではかなり準備不足な状態だったとのこと。

段取りやセリフがしっかり決まっていなかったため、スタッフが見守るリハーサル中に、まさかの事態が発生します。

リハーサルでは掛け声が噛み合わず「グダり散らかした」状態に。

最終的には、「ちゃんと決めないとヤバイ!」と焦るメンバーに対し、宝鐘マリンがメモ帳に言うべきことをまとめ、本番ではバッチリ成功させたそうです。

DAY1とDAY2、それぞれの「生声」の手応え

また、DAY1とDAY2では、ファンの反応にも違いがあったと語ります。

DAY1の終演後
エンドロールも終わり、観客が帰宅準備でざわついていたため、全力で「ありがとうございました!」と叫んだものの、反応が薄く「これ聞こえてないのでは?」と不安になったそう。

DAY2の終演後
DAY1の反省を活かし、事前にマイクで「ちょっと静かにしてください」とアナウンス。シーンと静まり返った会場に生声が響き渡り、後方(B席)のファンまでしっかり届いたことが確認できました。

配信中のコメントで「聞こえたよ!」という報告を多数受け取ったぺこらは、「ならよかった!」と安堵の表情を見せていました。

3期生ファンの熱量に感動

ライブを通して、ペンライトの光景だけでなく「ファンの声を聞くのが大好きすぎて、ずっと男女比率調査をしていた」というぺこら。

特に今回は女性ファンの声援(黄色い声援)も非常に多く聞こえたとのことで、「メスの野うさぎ(女性ファン)がこんな大きい声出すかと!」と、その熱量に驚きつつも喜びを爆発させていました。

3期生の絆と、ファンと同じ空間を共有したいという強い想い。感動的なステージの裏には、リハーサルでの失敗や「ちゃんと決めないとヤバイ!」という焦りもありました。そんな完璧すぎないところも含めて、3期生たちが愛される理由なのかもしれません。

1 COMMENT

匿名

同じ空間を共有したいなら3dモデル使うなや。半端もんの偽物アイドル笑が木職悪い。

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