兎田ぺこら、虫歯治療後に続いた片頭痛を報告 「セカンドオピニオンは大事」と実感

ホロライブ所属の兎田ぺこらさんが配信内で、虫歯治療後から続いていた片頭痛のような痛みについて語りました。

ぺこらさんは、かかりつけの歯医者では「歯が原因ではなさそう」と言われたものの、自身の中で違和感が残っていたと説明。その後、別の歯医者にも相談したことを明かし、「セカンドオピニオンはとても大事」とリスナーへ伝えていました。

虫歯治療後から続いた片頭痛

ぺこらさんによると、虫歯治療をしてから左のこめかみ付近に痛みが出るようになり、1週間ほど片頭痛のような状態が続いていたとのこと。

痛み止めを飲めば落ち着くものの、薬が切れると痛みが戻ってくるようで、寝つきにも影響が出ていたと話していました。配信前にも痛み止めを忘れてしまい、マネージャーに買ってきてもらったこともあったそうです。

体調については「今は薬も効いて元気」とリスナーを安心させつつも、痛みが長引いていることから、周囲にも病院へ行くよう勧められていたと振り返りました。

かかりつけの歯医者では歯じゃないかも

その後、ぺこらさんはかかりつけの歯医者を受診。風を当てたり、歯を押したり、噛み合わせを確認したりする検査を受けたそうです。

しかし、その場では「歯が原因じゃないかもですね」といった反応だったとのこと。ぺこらさん自身も一度は「そうですか」と受け止めたものの、完全には納得できなかった様子でした。

水を飲んだだけで痛み、違和感が決定的に

帰宅後、ぺこらさんが水を飲んだところ、再び痛みが出たといいます。

歯医者では風を当てても痛くなく、押しても噛んでも痛くなかったため「歯ではない」と判断されたものの、水を飲んだ時に痛む感覚から、ぺこらさんは「やっぱり歯では?」と感じたようです。

本人は「見えないところに穴が開いていて、そこから水が入って神経に触っているのでは」と自分なりに考えたとも話しており、その違和感からセカンドオピニオンを受ける流れになったと語っていました。

セカンドオピニオンは大事と実感

今回の一連の出来事を受け、ぺこらさんは配信の冒頭から「セカンドオピニオンはとても大事」とコメント。

最初の診断だけで終わらせず、自分の体の違和感をもとに別の医療機関でも相談することの大切さを、実体験として共有していました。

まとめ

虫歯治療後から続いた片頭痛について、かかりつけの歯医者では原因がはっきりしなかったものの、自身の違和感からセカンドオピニオンを受けた兎田ぺこらさん。

コメント欄でも「セカンドオピニオンは大事」「自分の体だから違和感があるなら別の病院にも行った方がいい」といった共感の声が多く寄せられており、ぺこらさんの体験談をきっかけに、あらためて医療機関選びの大切さを感じたリスナーも少なくなかったようです。

コメントはお気軽にどうぞ!