ホロライブ所属の兎田ぺこらさんが、後輩の綺々羅々ヴィヴィさんと「ちいかわパーク」を訪れた際のエピソードが、なんともほほえましい内容となっています。
2人でランダム特典を開封したぺこらさんは、その何気ない時間に「これが友達と開ける楽しさなんだ」と感動。「心の中で泣いてた」と明かしました。
兎田ぺこらと綺々羅々ヴィヴィがちいかわパークへ
綺々羅々ヴィヴィさんは配信で、兎田ぺこらさんと一緒にちいかわパークを訪れたときのことを振り返りました。

実際に中へ入ると、入場者向けに「ちいかわ」「ハチワレ」「うさぎ」の3種類からランダムでもらえるチャームが用意されていました。

2人で開封してみると……
ヴィヴィさんとぺこらさんは、何が入っているのかをその場では確認せず、「せーの」で一緒に開封することに。

袋を開けてみると、なんと2人とも引き当てたのは「ちいかわ」でした。

そろって同じキャラクターを引いた2人は「かわいい!」と大喜び。ヴィヴィさんにとっても楽しい思い出になったようですが、ぺこらさんにとっては少し特別な瞬間だったようです。
これが友達と開ける楽しさなんだ
ヴィヴィさんによると、ぺこらさんはこのとき「友達と何が当たるか楽しみにする感覚を知った」と話していたとのこと。


ぺこらさん自身も、普段はこうした場所へ「1人とかでパーって行く」ことが多く、人と一緒に出かける機会はあまりないと説明しています。
実は綺々羅々ヴィヴィにとっても“初めて”
そして、この体験が特別だったのはぺこらさんだけではありません。
ヴィヴィさんも、キャラクターものにここまでハマったこと自体が珍しかったそうで、「友達と共通のものを一緒に開ける」という経験もほとんどなかったとのこと。
「ヴィヴィも初めてやったから、すごいうれしかった」

と振り返っていました。
先輩と後輩でありながら、同じものを見て盛り上がり、一緒にランダム特典を開ける――。ちいかわパークで過ごした時間は、兎田ぺこらさんと綺々羅々ヴィヴィさんの2人にとって、思いがけず“初めて”が重なった大切な思い出になったようです。



