ホロライブ所属のVTuber・兎田ぺこらさんが配信中、ファンと直接話せるリアルイベントへの思いを語りました。「必ずいずれやりたい」と意欲を見せています。
兎田ぺこら、ファンと直接『話したい』
コミケなどリアルイベントの話題から、ファンと1対1で会話できる機会について話し始めた兎田ぺこらさん。「ぺこらもあんたたちと話したい。話そうよ」と、リスナーとの直接交流に前向きな姿勢を見せました。


普段の配信ではコメントを通して気軽にやり取りしているものの、実際に本人を目の前にすると緊張してしまうファンも多いはず。兎田ぺこらさんは、言葉に詰まりながら一生懸命話そうとする様子を想像し、「緊張してるの可愛いよな。そこ可愛いよな」と楽しそうに語ります。
一方、自身は相手が恥ずかしがっているほど冷静でいられるタイプなのだそう。ファンが緊張のあまり泣いてしまった場合には「大丈夫ぺこですか」と声をかけるだろうと話し、「緊張しなくていいのに」と呼びかけていました。


『何を話せばいい?』にも回答
リスナーからは、ほぼ毎日のように配信を見ているからこそ、いざ対面したら「何を話せばいいか分からない」との声も。

これに兎田ぺこらさんは、ファン自身について教えてもらうのもうれしいと説明。自身への質問はもちろん、「たわいもない話でもいい」とし、話題は何でも構わないというスタンスを示しました。


さらに、名前や話した内容をメモしておきたいとも話しており、限られた時間でも一人一人とのやり取りを覚えていたいようです。
『必ずいずれやりたい』と実現に意欲
気になる開催の可能性については、こうした機会を作れないか周囲にも話していることを明かした兎田ぺこらさん。ただし、「ちょっとすぐ直近ではできなそう」としており、現時点で具体的な開催予定が決まっているわけではないようです。
それでも「いずれできるようにするから」「必ずいずれやりたい」と繰り返し口にし、実現への意欲を見せました。

配信の終盤でも「あんたたちがどんな人なのか。コメントではめちゃくちゃ言うくせに、話したらめちゃめちゃ優しいとか全然あるからね」と、画面の向こうにいるファンへの興味をのぞかせた兎田ぺこらさん。
「それまで応援してください」と呼びかけており、いつか実現するかもしれない“直接話せる場”を楽しみにしたくなるトークとなっていました。



