兎田ぺこら、白上フブキの“メテオ騒動”をネタにした理由を明かす 「間違えることは誰にでもある」と気遣い

ホロライブの兎田ぺこらさんが配信で、白上フブキさんの操作ミスによって発生した“メテオ騒動”について言及しました。

フブキさんのミスを冗談交じりに紹介したぺこらさんですが、その背景には、申し訳なさそうにしていたフブキさんを気遣う思いがあったようです。

白上フブキのメテオ騒動をネタにした兎田ぺこら

配信冒頭、ぺこらさんは「うちのね、フブキがやらかしまして」と切り出し、フブキさんの操作ミスによって、ゲーム内でモンボに入っていなかった生き物が消えてしまった騒動に触れました。

続けて「皆さんご安心ください」と呼びかけ、すでにロールバックによって元通りに復旧しており、被害は残っていないと説明。

さらに、過去のバラエティ番組のネタを思い出したというぺこらさんは、フブキさんのメテオによって恐竜が絶滅したかのように冗談を交え、騒動を笑いに変えていました。

元ネタ

申し訳なさそうなフブキを見て、あえてネタに

しかし、ぺこらさんが騒動をネタにしたのには理由がありました。

ぺこらさんによると、フブキさんはXでの報告時にかなり申し訳なさそうにしていたとのこと。

その様子を見て、むしろ自分がネタにした方がいいのではないかと考え、すぐに思いついたネタを披露したと明かしました。

また、フブキさんが気にしている様子についても「マジでそんな思う必要もない」と語り、責任を感じすぎないでほしいという思いを伝えています。

間違えることは誰にでもある フブキへの気遣い

ぺこらさんは、今回使用された管理者コマンドについても言及。ゲームが動かなくなった際などに対応できるよう、全員に配布されているものだと説明しました。

そのうえで「間違えることなんて誰にでもある」と繰り返し、すでに元通りに戻っているのだから、これからも楽しく遊んでいこうと呼びかけました。

さらに「わざとやるわけないじゃん」と、今回の出来事が故意ではないことも強調。

最後にはフブキさんに向けて、気にしないでほしいと改めて伝えていました。

騒動をあえてネタにしながらも、フブキさんを責めることなく、気遣う姿勢を見せたぺこらさん。今回の発言からは、普段から一緒に遊ぶ仲間への思いがうかがえました。

1 COMMENT

コメントはお気軽にどうぞ!