ホロライブ「兎田ぺこら」が明かす”10年後の未来”―「オワコンの向こう側へ」活動への覚悟と後輩への想い

ホロライブプロダクション所属のトップVTuber「兎田ぺこら」さんが、自身の配信内で今後の活動スタンスや後輩との関わり方について率直に語り、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。「数字」よりも「全体の面白さ」を重視する姿勢への変化や、VTuber業界の未来に対する独自の視点が注目を集めています。

「10年後も配信してますから」

配信の中で、兎田ぺこらさんは「10年後も配信してますから」と力強く宣言。その上で、自身の活動に対する考え方が大きく変わったことを明かしました。

兎田ぺこら
兎田ぺこら

「ちょい前までは、数年前まではやっぱ『勝ち』とかにはこだわったりもしてたけど、最近はそうじゃないかも。」

かつては再生数や登録者数といった「数字」に強くこだわっていた時期があったものの、現在は自分が目立つことよりも「全体が面白ければいい」という視点にシフトしているといいます。

「オワコンの向こう側に行きたい」

VTuber業界の将来についても言及しました。ぺこらさんがデビューした約6〜7年前から「VTuberは何年続くかわからない」と言われ続けてきましたが、業界は今なお拡大を続けています。

この状況について、ぺこらさんは力強くこう語りました。

兎田ぺこら
兎田ぺこら

「オワコンの向こう側に行きたいね。生配信とか、配信自体は絶対終わらない気がするから」

一時的な流行に左右されるのではなく、配信業そのものを生涯の仕事として捉えている覚悟が伝わってきます。

「後輩を育ててる気持ちもない」

最近、後輩とのコラボや絡みが増えていることから、視聴者から「後輩育成に力を入れているの?」と質問が飛びました。これに対し、ぺこらさんは「育成」という言葉をはっきりと否定し、謙虚な姿勢を示しました。

兎田ぺこら
兎田ぺこら

「別になんか育ててる気持ちもないし、こっちもなんか困ってることがあれば手伝おうって感じ。
てか、後輩が頑張ってるだけだと思う。それをぺこらの手柄にするのは違うし、みんなが頑張ってるわ」

あくまで困った時に手を差し伸べるだけで、結果が出ているのは「後輩自身の努力」であると強調。先輩風を吹かせることなく、対等なVTuberとして後輩を尊重する姿勢に、コメント欄では「ぺこーらのこういう所が好き」「いい先輩になったなあ」といった称賛の声が相次ぎました。

SNSでのファンの反応

この配信を受けて、SNS上では様々な反応が見られました。

「ぺこらの成長を感じる」「10年後も絶対見るから!」「数字じゃなくて楽しさを追求する姿勢が素晴らしい」といったポジティブなコメントが多数投稿されています。また、「後輩を立てる姿勢がかっこいい」「これがトップの器だよな」と、後輩への接し方を評価する声も目立ちました。

今後

2026年は「運が良いらしい」と語る兎田ぺこらさん。ガチャ運が良すぎて逆に心配されるというエピソードを笑い飛ばしつつ、今後も変わらぬペースで、しかしより成熟した視点でファンを楽しませてくれそうです。

参考元動画

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