ホロライブ所属の星街すいせいさんが、過去に声帯の手術を受けたことや、その前後で歌声に変化があったことを明かしました。
かつては高音が出せず、ファルセットやミックスボイスに頼っていた
星街さんによると、以前は喉にごく小さな異常があり、高い声を出すことが難しかったそうです。
当時について「高音全然出なかったんです」と振り返り、「ファルセットに逃げるかミックスに逃げるかしかできなくって」と説明。今とは異なる発声の苦労があったことを語りました。



さらに、痰が絡む状態がなかなか改善せず、あるとき手術でその部分を切除したことも明かしました。
声帯の手術後に歌声が変化 高音が出るように
手術後の変化について、星街さんは「ちょっと声が変わったんですよ」と振り返ります。本人によると、分かる人には分かる程度の変化だったそうです。

そして「そしたら出るようになりました。めちゃめちゃ高音が」と、以前は難しかった高音が出せるようになったことを明かしました。


ただし、変わったのは高音だけではありません。反対に低音が少し出しづらくなった時期もあったといいます。
それでも、トレーニングによって対処できているそうで、現在は低音の出しづらさもそれほど感じていないと話しました。
高音の出し方には個人差も 自身の発声方法を実演
自身の経験を紹介した星街さんですが、高音の出しやすさには個人差があると説明します。
ボイストレーニングの専門家ではないと前置きしたうえで、無理に高い声を出そうとする必要はないという考えも伝えました。
その一方で、自身が意識している発声方法については「鼻の壁にぶち当てる」と独特の表現で解説。


実際に声を出しながら、喉だけで発声するのではなく、鼻腔に響かせるようなイメージを紹介していました。



