体調不良による休養から活動を再開したホロライブ所属の常闇トワさんが、休養中にホロライブメンバーから受けたサポートについて明かしました。
常闇トワさんは6月21日に強いめまいと立ちくらみで救急搬送され、6月24日に6月いっぱいの活動休止を報告。7月8日の雑談配信で活動を再開し、休養中の過ごし方や現在の体調について説明しました。
あったかい友達いっぱい持てたことが誇り
休養中は、ホロライブメンバーだけでなく、他のVTuberやプロゲーマー、実況・解説者、海外の知人など、驚くほど多くの人から「大丈夫?」「ゆっくりしてね」と連絡が届いたとのこと。
常闇トワさんは「あったかい友達いっぱい持てたことが、すごい誇りだなと思いましたね」としみじみ。あらためて体を健康に保つことの大切さを感じたといいます。


医師からはPCの前に長時間座り続けず、散歩をして太陽の光を浴びるよう勧められたそうです。休養期間中はメンバーが自宅を訪れ、短時間の買い物や散歩に付き合ったり、ご飯を作ったりしてくれました。



大神ミオ、百鬼あやめと1000ピースパズル
大神ミオさんが訪れた際には、ご飯を作ってもらったという常闇トワさん。当時はインターネットから距離を置き、小説を読むなどして過ごしており、家にあった大きなパズルにも手を付けました。



パズルはなんと1000ピース。「これが終わるぐらいには治っているだろう」と考え、少しずつ進めることにしたそうです。
そこへ百鬼あやめさんも加わり、3人でゆっくり雑談しながら挑戦していました。


星街すいせいがパズルを“爆速攻略”
休養中には、さくらみこさん、大空スバルさん、鷹嶺ルイさん、星街すいせいさんらも「大丈夫か」「頑張りすぎだよ」と、常闇トワさんのもとへ駆けつけました。


星街すいせいさんが訪れた際、部屋に置かれたパズルを見つけて「何やってんの? パズルじゃん」と反応。常闇トワさんが「これ多いから、みんなでやってるんだよ」と説明すると、「じゃあ、やっていいってこと?」と隣に座りました。


すると星街すいせいさんは、「これはここ」「これってこっちじゃない?」と、次々にピースを配置。常闇トワさんが1ピースをはめて喜んでいる横で、ものすごいスピードでパズルを進め始めたといいます。
ハコス・ベールズはライブ前に手料理をお届け
hololive Englishのハコス・ベールズさんは、自身のライブ前にもかかわらず、ご飯を作って常闇トワさんの家まで届けてくれたとのこと。

さらに星街すいせいさんからは「家でご飯作ったから食べに来てよ」と誘われ、星街家で夕食を食べることもありました。
星街すいせいさんの姉と母親からは「もうあなた、うちの子なの」「いつでもご飯を作るんだから、いつでも来なさいよ」と声をかけてもらったそうです。

鷹嶺ルイさんの家でも「ご飯作ったから食べにおいで」「1人でいるよりいいでしょ」と食事を振る舞ってもらったそうです。

周囲のメンバーからご飯を食べさせてもらう機会が多かったことから、常闇トワさんは「ママ多かったね」「持つべきものは友」と感謝を口にしました。
一条莉々華から小説を3冊
休養中、一条莉々華さんと会う機会もあったという常闇トワさん。
以前、一条莉々華さんとミステリー小説について話した際、「今度おすすめを貸してよ」とお願いしていたそうです。一条莉々華さんはその会話を覚えており、「トワ先輩、今インターネットデトックスしていて、小説読んでるって話を聞いたんで。今日持ってきました」と、3冊ほど貸してくれました。

常闇トワさんが自分で購入して読んだのは、浅倉秋成さんのミステリー小説『六人の嘘つきな大学生』。「すごい面白い」と紹介しつつ、配信中に映画化されていたことを知り、「知らんかった」と驚く場面もありました。


現在は、一条莉々華さんから借りた第四境界の『人の財布~高畑朋子の場合~』を読んでいるとのこと。同作は、書籍自体を財布に見立てた“読むARG”として2026年3月に発売された新感覚ミステリーです。


本当に体が一番大事
手料理を振る舞い、一緒に散歩をし、パズルや本で休養を支えたホロライブメンバーたち。常闇トワさんが誇りに思う「あったかい友達」の存在が、よく伝わってくる2週間となりました。


