ホロライブ所属の風真いろはさんとAZKi(アズキ)さんが、それぞれの家で親しんできた冷やし中華を作ったところ……。ごまだれに豆乳を加える風真家と、焼肉のタレで味付けした具材を載せるAZKi家。個性豊かな“実家流”に、お互いが驚く一幕がありました。
しょうゆだれとごまだれに分かれる2人
調理を始める前に、それぞれの家で食べていた冷やし中華について確認した2人。AZKiさんの家ではしょうゆだれ、風真いろはさんの家ではごまだれを使っていたそうです。
たれの時点ですでに好みが分かれ、「結構流派が違うんだよね」と盛り上がる2人。しかし、違っていたのはたれの種類だけではありませんでした。

風真いろはさんが市販のごまだれを器に入れた後、さらに取り出したのは豆乳。驚いたAZKiさんは、「待って待って待って。なんかすごいことしてる」と声を上げます。



ごまだれに豆乳を“投入”
風真いろはさんによると、ごまだれを豆乳で伸ばすのが実家流。子どものころ、母親が「最近の都会の女はきっとこういうのが好き」と言いながら加えていた記憶があるそうです。

風真家に代々伝わるレシピというよりは、母親のひらめきから生まれた可能性が高そうな豆乳入りごまだれ。AZKiさんはその発想に「すごい母ちゃん」「最先端やな」と感心します。
さらにAZKiさんが、真剣な表情で「豆乳を投入」とダジャレを披露すると、風真いろはさんは思わず爆笑。「そんな真剣な顔で言うから笑っちゃった」とツッコんでいました。

AZKi家は豚肉としいたけを炒める
一方、AZKiさんが冷やし中華の具材として用意したのは、豚肉としいたけ。どちらも細切りにして、フライパンで炒め始めます。

すでに一般的な冷やし中華とは少し異なる光景ですが、驚きはここから。風真いろはさんが「これは何ですか?」と尋ねると、AZKiさんが手にしていたのは焼肉のタレでした。

AZKiさんは、炒めた豚肉としいたけを焼肉のタレで味付けし、そのまま冷やし中華の具材にすると説明。風真いろはさんは「待って待って待って、冷やし中華だよね?」と困惑し、「もしかしてドッキリとかじゃない?」と疑い始めます。

しかし、フライパンから食欲をそそる香りが漂ってくると、「あ、でもいい匂いする」と興味を引かれた様子でした。
食べてみると”めっちゃおいしい”
完成した冷やし中華を交換し、互いの“実家流”を味わう2人。
風真いろはさんが作った豆乳入りのごまだれについて、AZKiさんは「よりなんかクリーミー」とコメント。市販のごまだれにひと手間加えることで、まろやかな味わいになっていたようです。

一方、風真いろはさんは、焼肉のタレで味付けした豚肉としいたけを食べると「めっちゃおいしい」と絶賛。冷やし中華のたれの酸味と、具材の甘辛い味付けがうまく合っていると伝えます。

最初は相手の調理方法に驚いていた2人ですが、どちらのアレンジも仕上がりは上々。家庭ごとに受け継がれてきた冷やし中華の“流派”は、想像以上に奥深いようです。


