ホロライブ3期生による「24時間配信」の目玉企画「ホロライブの虎」に出演した綺々羅々ヴィヴィさんが、企画への批判コメントに心を痛め、落ち込んで過ごしていたことが明らかになりました。主催者の兎田ぺこらさんは「むしろあの流れは好き」とヴィヴィさんを擁護し、大きな反響を呼んでいます。
企画の趣旨を巡る「すれ違い」が発端に
問題となったのは、2025年に開催された3期生24時間配信内の企画「ホロライブの虎」。人気番組「マネーの虎」をパロディ化したもので、後輩タレントが「やりたい企画」をプレゼンし、兎田ぺこらさんら先輩審査員が出資するかをジャッジする内容でした。

多くの参加者が審査員である先輩たちを巻き込んだ「接待」や「共演」を含む企画を提案する中、綺々羅々ヴィヴィさんは「審査員全員を含まない企画」を真剣にプレゼンしました。
これに対し、一部の視聴者から「審査員を入れないのは空気が読めていない」といった厳しい指摘がコメント欄などに寄せられていたようです。

本人が語った当時の心境「配信する元気もなかった」
後日の配信で行われたコラボトークで、ヴィヴィさんは当時の心境を次のように語りました。

「そもそもヴィヴィは、ミオ先輩とラプラス様とか審査員全員を企画に入れなくても、ホロライブとしてこの企画は面白いか面白くないかっていう審査になると思ってたんだよ。自分が出るか出ないかで企画の良し悪しが変わると思ってなくて」
ヴィヴィさんは、バラエティ的な「お約束」よりも、純粋に「企画内容そのものの面白さ」で勝負しようと考えていたものの、番組の流れや視聴者の期待とのギャップに直面してしまったようです。
「ちょっと元気がだからなかったです。ビビは。配信をする元気もなかった」




配信活動へのモチベーションが保てないほど、精神的に追い詰められていたことを明かしました。
ぺこら「それちゃうやろ」批判コメントを一蹴
この告白を受けて、主催者である兎田ぺこらさんは、ヴィヴィさんを全面的に擁護する姿勢を見せました。
ぺこらさんは、エゴサーチでヴィヴィさんを批判するコメントを見つけた際、「いやそれちゃうやろ」と強く感じていたと語ります。

「ぺこら的には全然その自分がやりたいとか思ってるもので良かったから。(中略)今までみんなが綺麗にその審査員を入れてくるからこそ、1人が入れてなくて『ああ』みたいな。いやでもね、みたいな。あの流れ結構ぺこら好きだけどね」
ぺこらさんは、全員が審査員に配慮した構成になる中で、ヴィヴィさんの提案は番組に変化をもたらす「良いスパイス」になっており、構成上も面白かったと高く評価しました。
さらに、ヴィヴィさんが実家に帰省中だったにもかかわらず、自身のスマートフォンを使ってまで企画に参加してくれたことに感謝の言葉を述べました。

「実家に帰ってたのにさ、わざわざ来てくれて感謝しかなかったわ。」

SNSでファンから温かい声
この一連のやり取りに対し、SNS上ではぺこらさんの器の大きさと、ヴィヴィさんのひたむきな姿勢を応援する声が相次いでいます。
「ぺこーらのフォローが温かい。さすが3期生の長」
「ヴィヴィちゃん、ガチで凹んでたのか…。あの空気感もリアルで面白かったよ!」
「実家からスマホで参加する根性がすごいし、企画自体はガチだったから報われてほしい」
「失敗を笑いに変えていけるのがホロライブ。ヴィヴィちゃんの次はもっと伸び伸びやってほしい!」
今後の活動に期待
一時は配信する元気もなくなるほど落ち込んでいたという綺々羅々ヴィヴィさんですが、ぺこらさんからの「面白かった」「感謝している」という言葉は、何よりの励みになったはずです。






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むしろ内容勝負だったヴィヴィに好感持ったけどな
こんな炎上あったことすら知らんかった
審査員入れなかっただけで炎上するとかやばすぎ
最近のホロリスどうしたん?昔はもっと楽しく配信見れてたじゃん…