2026年3月23日(出典:YouTube配信「Suisei Channel」)
VTuberグループ「ホロライブ」の星街すいせいさんが、3月23日の生配信で自身の個人事務所設立について視聴者の疑問に直接答えました。
個人事務所への拠点移動は「卒業や独立ではない」と明言し、今後のホロライブとの関わり方や活動の棲み分けについて自身の言葉で説明しています。

卒業・独立説を自ら否定
配信内では、個人事務所の設立によって「ホロライブ卒業」と感じているリスナーの不安に触れたうえで、

「決してそういうことではない」
と明確に否定しました。
「ホロライブにも名前は残す」と語り、公式サイトなどの表記もこれまで通り変わらないと説明しています。
ホロライブのメンバーとの交流やグループとしての活動は、今後も変わらずホロライブの枠組みで続けていくことを伝えました。



変わるのは「グッズ販売場所」と「ライブ制作」
リスナーから見て何が変わるのかという疑問に対しては、「みんなが見えている範囲で言うとそんなに変わらない」と前置きしつつ、2つの変更点を挙げました。

1つ目はグッズ展開で、

「グッズが販売される場所が変わる。今までホロライブのECサイトだったと思うが、そこじゃないところから販売されるようになる」
と説明しています。ただし、ホロライブ全体で一律に販売されるグッズなどは、今後もカバー株式会社から展開されるとのことです。
2つ目はライブについてで、

「ライブの制作が違う会社になる。カバーさん主催ではなくなる」
と語りました。一方で、普段の配信活動については「すいちゃんが家からやっているだけ」とし、大きな変化はないとしています。
「ソロ」と「グループ」での棲み分け
今後の活動の棲み分けについては、

「音楽・アーティスト面の活動を個人事務所で、アイドル・タレント的な活動はホロライブで、と分けて受け取っている人が多かったが、そういうわけではない」
と一部の認識を訂正しました。

そのうえで、

「ソロの活動が全て個人事務所に行き、ホロライブの面々との何かしらの活動がホロライブで、という分け方が分かりやすい」
と、明確な基準をリスナーに示しています。
カバー株式会社とは「別の個人事務所」
新設した事務所の立ち位置については、「ホロライブの中に子会社的な感じで事務所を作ったということではなく、カバーさんとは全く別の個人事務所」と説明しています。
また、配信の後半では細かい疑問にも次々と回答しました。0期生という肩書きは「0期生のまま」であり、お馴染みの挨拶も「変わる場所がない、変えない」と答えています。ホロライブ全体のフェスや公式企画についても、

「今まで通り出るつもりでいる。オファーをいただけたら、内容によってもちろん出演させていただく」
と前向きな姿勢を見せました。

今後のスケジュール
新しい体制での音楽活動が本格的にスタートし、秋からは自身最大規模となる4都市でのアリーナツアーが、来年には「Midnight Grand Orchestra」のライブが控えています。
■ 4都市アリーナツアー「Once Upon a Stellar」日程
| 日程 | 会場 |
| 2026年9月8日(火)・9日(水) | Kアリーナ横浜(神奈川県) |
| 2026年10月21日(水) | GLION ARENA KOBE(兵庫県) |
| 2026年11月7日(土) | IGアリーナ(愛知県) |
| 2026年11月12日(木) | マリンメッセ福岡A館(福岡県) |
■ Midnight Grand Orchestra 2nd LIVE「Project: Allegro」
| 日程 | 会場 |
| 2027年2月11日(木・祝) | 幕張メッセ 国際展示場 4-6ホール(千葉県) |






よくカバーは個人事務所設立を受け入れて後押ししたもんだって感じ。他の所じゃ余程のことが無い限り受け入れないでしょ
“星街すいせい”の場合はVとしての権利は自分持ちだからな
あんまり反対しても「それじゃホロライブ卒業して新しいガワでやります」
とか言われるとカバーとしても損しか無いし
文字の間違いをそのままにしてサムネイルにまで使っちゃうのは、ちょっとどうかと思います。
こういうことやられたら今後星街みたいに元のガワを使わせて活動くれは二度と通らんだろうな。てかホロを完全に踏台にしたのがマジで草
オファーがあれば検討というニュアンスだから実質は籍だけ残してほぼ独立だわな
主導権は完全に星街にあるから所属というより業務提携程度の繋がり
ホロライブの美味しいところだけ吸い続けて、面倒な事や都合の悪い事は自社に逃げますってことか。
今までホロが背負ってくれてた負担や責任はタレント本人が背負う事になるんだからそんな都合のいい話ばかりな訳ないだろ社会知らんのか
本当にどうでもいいんですけどYouTubeのコメントをニコニコみたいに画面上に流すのってどうやってるんだ?
元個人勢っていう知識だけで適当なコメントあるけど、「星街すいせい」の商標権はカバーが持ってた。今回の新体制に伴って各種権利表記は (C)Studio STELLAR (C)COVER と連名になってる。どっちかというとタレントを引き留めるために、カバー側が柔軟に対応した結果に思う。
YAGOO「もうどうなってもいいや。」
普通に独立してほしい別にホロライブの方針に沿ってるわけでもないし