今や絶大な人気を誇るVTuberグループ「ホロライブ」。その非常に狭き門を突破したメンバーは、一体どのようなアピールをして合格を掴み取ったのでしょうか。
ホロライブ所属の天音かなたさん、宝鐘マリンさん、大神ミオさんが、30日のハロウィン企画配信で視聴者からの「自分のどのアピールがホロライブ合格につながったと思いますか?」という質問をきっかけに、それぞれのオーディション秘話を語りました。
大神ミオの場合
まず話題に上がったのは、大神ミオさんの合格理由。
ミオさんは、応募書類での力強いアピールを行ったことを明かしました。

「自己アピールのところに、『この箱をナンバーワンの箱にします。よろしくお願いします』って書いた。」
この熱意ある宣言に、かなたさんは「すごいじゃないですか」「かっこいい。やっぱ自信なんですね」と感心しきり。
しかし、話はこれだけでは終わりませんでした。ミオさんは、さらに衝撃的な「本当の合格理由」を続けます。

なんか最終審査で2人残ってたんだけど、1人とんずらしたからね、うちが勝ったって聞きました。
これには、かなたさん、マリンさん共に「そんなことあるんですか!?」と驚愕。
マリンさんは「当時のホロライブですからミオさんの頃だと確かにとんずらしかねないですね。他の(箱)受かったなら」と、今とは状況が違ったであろう当時を推測しました。

天音かなたの場合
続いて、天音かなたさん(かなたん)のアピールポイント。

「オーディションの動画の1番最初で、『曲がりくねた道の先に』を、5人分に分裂して歌った。それが良かったんじゃないかな。ハーモニーを奏でました」
その高い技術力とインパクトのある動画が評価されたようです。
しかし、かなたさんもミオさんに劣らず衝撃的な裏話を暴露します。

同時にもう1つの会社に受けていたよ。そちらが先に受かって、(ホロライブに)『早くしてください』ってメール送ったね
なんと、別の事務所からも合格が出ていたため、ホロライブ側に合否を「催促」していたというのです。
マリンさんが「ええ!?それでよくホロライブの方選びましたね」と驚くと、かなたさんは「博打だったね」「人が少ない方に入ろうと思った」と、当時が大きな賭けであったことを振り返りました。
一方、宝鐘マリンさん(船長)は、「(合格理由は)声が可愛いことです」と自信満々に宣言しました。
三者三様の合格秘話。確かな実力はもちろんのこと、強い熱意、大胆な駆け引き、そして「運」という様々な要因が重なって、ホロライブへの所属を掴み取ったようです。
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