宝鐘マリン、父から“渾身の歌詞”が届く 「SAN値削れた」でも驚けない? 以前から強烈だった父の言動

 宝鐘マリンさんが7月19日、父親から届いたという“謎の歌詞”をXで公開しました。

 画面いっぱいに広がる長文を前に、宝鐘さんは「父親から意味のわからない詩が送られてきてSAN値削れた」とコメント。

 投稿は記事執筆時点で175万回以上表示されています。

父から届いた力作

 作品には「コレ どうよ笑い」「やっと完成させました」「歌ってくれない笑い」と宝鐘さんへ送信。冗談で思いついた文章を送り付けたというより、娘に歌ってもらうところまで含めて制作していた様子です。

 宝鐘さんは別の投稿でも「ちなみにこの怪文書、歌って欲しがってる」と説明。父親の熱意と、娘の困惑がきれいにすれ違っています。

以前から存在感を放っていた宝鐘マリンの父

 宝鐘さんの父親がファンの間で注目されたのは、今回が初めてではありません。

 2025年8月には、宝鐘さんが「うちの父親のオジサン構文をくらえ!」として、父親とのメッセージを公開。絵文字や独特な言い回しを大量に盛り込んだ文章は、15万件を超える“いいね”を集めました。

 文面の勢いはかなり強めですが、内容を見ると、娘の体調を気遣ったり、帰省を楽しみにしたりする場面も。宝鐘さんから冷静なツッコミを受けても、父親はまったくめげる様子を見せません。

300万人記念配信にも登場

 父親はメッセージの中だけに登場する人物でもありません。

 2024年5月に行われた宝鐘さんのYouTubeチャンネル登録者数300万人記念配信では、宝鐘さんと関係の深い人物に話を聞く企画へ参加。事前収録のインタビューという形ながら、父親本人が記念企画に登場しました。

コミカルなだけではない父親の姿

 一方、宝鐘さんが父親について語る際には、笑える話ばかりが出てくるわけではありません。

 2026年5月のゲーム配信では、食べるものにも困ったという幼少期を振り返りながら、父親がそこから家を持つまで働いてきた経緯を紹介。普段は遠慮なく父親をいじる宝鐘さんですが、その歩みについては尊敬をのぞかせていました。

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