宝鐘マリンさんが7月19日、父親から届いたという“謎の歌詞”をXで公開しました。
画面いっぱいに広がる長文を前に、宝鐘さんは「父親から意味のわからない詩が送られてきてSAN値削れた」とコメント。
投稿は記事執筆時点で175万回以上表示されています。
父から届いた力作
作品には「コレ どうよ笑い」「やっと完成させました」「歌ってくれない笑い」と宝鐘さんへ送信。冗談で思いついた文章を送り付けたというより、娘に歌ってもらうところまで含めて制作していた様子です。
父親💡から意味のわからない詩が送られてきてSAN値削れた pic.twitter.com/tlwFe7iKOL
— 宝鐘マリン🏴☠️@ホロライブ3期生 (@houshoumarine) July 19, 2026
ちなみにこの怪文書、歌って欲しがってる😅 https://t.co/uG99LDfrij pic.twitter.com/IsqjDiS0iB
— 宝鐘マリン🏴☠️@ホロライブ3期生 (@houshoumarine) July 19, 2026
宝鐘さんは別の投稿でも「ちなみにこの怪文書、歌って欲しがってる」と説明。父親の熱意と、娘の困惑がきれいにすれ違っています。
以前から存在感を放っていた宝鐘マリンの父
宝鐘さんの父親がファンの間で注目されたのは、今回が初めてではありません。
2025年8月には、宝鐘さんが「うちの父親のオジサン構文をくらえ!」として、父親とのメッセージを公開。絵文字や独特な言い回しを大量に盛り込んだ文章は、15万件を超える“いいね”を集めました。

文面の勢いはかなり強めですが、内容を見ると、娘の体調を気遣ったり、帰省を楽しみにしたりする場面も。宝鐘さんから冷静なツッコミを受けても、父親はまったくめげる様子を見せません。
300万人記念配信にも登場
父親はメッセージの中だけに登場する人物でもありません。
2024年5月に行われた宝鐘さんのYouTubeチャンネル登録者数300万人記念配信では、宝鐘さんと関係の深い人物に話を聞く企画へ参加。事前収録のインタビューという形ながら、父親本人が記念企画に登場しました。

コミカルなだけではない父親の姿
一方、宝鐘さんが父親について語る際には、笑える話ばかりが出てくるわけではありません。
2026年5月のゲーム配信では、食べるものにも困ったという幼少期を振り返りながら、父親がそこから家を持つまで働いてきた経緯を紹介。普段は遠慮なく父親をいじる宝鐘さんですが、その歩みについては尊敬をのぞかせていました。








自作自演ご苦労さん