「ホロライブ」所属のVTuber・兎田ぺこらさんと桃鈴ねねさんが、24日夜、X(旧Twitter)上で「マックナゲットのソース」を巡り争いが繰り広げられました。
ぺこらの「マスタード派」にねねが反撃
事の発端は、兎田ぺこらさんが投稿した「みんなナゲットにはマスタードぺこだよね?」という一言。
この問いかけには1.6万件以上の「いいね」が寄せられ、コメント欄はマスタード派の支持で埋め尽くされるかと思われました。

しかし、そこに待ったをかけたのが「バーベキュー派」を自称する桃鈴ねねさんです。ねねさんは、ぺこらさんの投稿を引用する形で「バーベキュー」という言葉を執拗なまでに連呼して対抗。さらに「バーベキュー過激派ぺこ」と冗談交じりに噛み付くなど、一歩も引かない姿勢を見せました。

過去には紫咲シオンの“心変わり”も話題に
この「ソース論争」はファンをも巻き込み、リプライ欄では「ピリッと爽やかなマスタードこそ至高」「スモーキーなバーベキューこそ正義」といった意見が飛び交う事態に。
また、この盛り上がりを受けて、過去に同様の話題で注目を集めた紫咲シオンさんのエピソードを思い出すファンも続出。かつて自身の好みを巡って心変わりを見せたシオンさんのエピソードが引き合いに出されるなど、ホロライブ内での「ナゲットソース問題」の根深さを再確認させる展開となりました。


「両方使い」や新商品への注目も
論争が白熱する一方で、中には「どっちも美味しいから交互に使うのが正解」「2つ買って混ぜる」といった“平和派”の意見も見られました。
折しもマクドナルドでは人気メニュー「マックポーク」が再発売されたタイミングということもあり、ファンからは「マスタードを食べながらこの投稿を見た」「マックポークも美味しいよ」といった報告が相次いでいます。

たかがソース、されどソース。アイドルたちのこだわりが、図らずも深夜のファンたちの食欲を刺激する形となりました。










