ホロライブの角巻わためさんが配信内で、しぐれういさんのソロライブを観に行った際の感想を語りました。
Kアリーナでのライブを体験したわためさんは、会場の大きさや音響の良さに驚きつつ、自身もライブをやりたいという思いを改めて強くした様子。
一方で、しぐれういさんのステージについては「参考になった部分もある」としながらも、あまりの豪華さに「参考にできないところもあった」と率直に話していました。
「個人だから」ではなく「しぐれういだから」
しぐれういさんのライブは、衣装だけでなく、バンドやゲストなども含めて非常に豪華だったようです。
わためさんは「企業でも個人でもなく、しぐれういだからこそなんじゃないか」と語りました。



イラストレーターとして積み重ねてきた仕事のつながりや、本人のセンス、人との良い関係性があるからこそ、あのステージが実現したのではないか。


そんなふうに、しぐれういさんの凄さを友人として、そして表現者として丁寧に受け止めていました。
普段の距離感とのギャップにしみじみ
ライブで圧倒的な姿を見たことで、わためさんは普段のしぐれういさんとの距離感にも改めて驚いたようです。
「この人と一緒にうどんこねたんだ」と、これまでの交流を思い出しながらしみじみ。


さらに、過去に配信や企画でしぐれういさんをいじってきたことも振り返り、「次会った時どんな顔して会えばいいんだ」と笑い混じりに話していました。

ステージ上のすごい存在としてのしぐれういさんと、普段から仲良くしている友人としてのしぐれういさん。そのギャップに戸惑うわためさんの反応が、2人の関係性の良さを感じさせます。

ファンからも温かい反応
このトークには、ファンからも「わため感想話すのうまい」「ちゃんと友達として語ってるのがいい」「普通にいいトーク」といった反応が集まりました。
しぐれういさんをただ持ち上げるのではなく、友人としての距離感を残したまま、仕事ぶりや人の縁まで含めて語っていた点が印象に残った人も多かったようです。
また、「わためもいつかKアリーナ行こうね」と、わためさん自身の今後のライブに期待する声も見られました。
まとめ
角巻わためさんは、しぐれういさんのソロライブを観て、その規模や演出に驚きながらも、背景にある努力や人とのつながりに目を向けていました。
「個人だからできる」のではなく、「しぐれういだからできる」。その言葉には、友人としての親しさと、表現者としての深いリスペクトが込められていたように感じます。



