「ホロライブ」所属のVTuber・角巻わためさんが自身のYouTubeチャンネルで雑談配信を行いました。最近話題になっているライブ中の「コール(掛け声)」についてや、ステージに立つときの自分のこだわりについて分かりやすく語り、リスナーの間で話題になっています。
掛け声が嬉しい
最近、SNSなどでもよく話題になるライブでの掛け声について、わためさんは「歌に集中して聞きたい人もいれば、一緒に歌って盛り上がりたい人もいる」と、ファンのいろいろな気持ちが分かると話しつつ、「アーティストによっても考え方は違うよね」と説明しました。

その上で、自分のライブについては「シーンとなるのはすごく切ないから、やっぱり一緒に歌ったりしてほしい」と、ファンと一緒に盛り上がりたいタイプであることを明かしました。ただ、「落ち着いたアレンジの曲やバラード曲での激しい掛け声はちょっと違う」と語り、曲の雰囲気に合わせた掛け声をしてほしいという考えを伝えています。

MC中の名前呼びは大歓迎
また、曲と曲の間のトーク(MC)での「名前呼び」についても話しました。わためさんは、自分が好きなロックバンド「ポルノグラフィティ」のライブでメンバーの名前を呼ぶ文化を例に出して、「名前を呼んでもらった方が嬉しい」と歓迎する姿勢を見せました。

その一方で、関係のない言葉や謎の呪文のような叫び声については、「知らない人からしたら変な人だと思われちゃう」「隣の席の人も怖い思いをする」と、周りの迷惑にならないように気をつけてほしいと優しくお願いする場面もありました。
「アイドル」としての誇り
さらに、配信で「ステージに立っているのは『わため』であってほしい」と本音をこぼしました。



「ステージの上は特別。その時はアイドルであり、アーティストでありたい」と熱く語りました。「フェスの時やみんなで歌う曲でも『私はアイドル』と思って歌う」と話し、ステージに対する強い思いやアイドルとしての誇りを見せてくれました。









