さくらみこ、炎上を逆手に? “一日消防署長”を赤見かるびが直球イジり「誰も触れてないぞ!」

「ホロライブ」所属のVTuber・さくらみこさんが、2026年3月4日、自身のYouTubeチャンネルで「生誕前夜祭」の逆凸配信を行いました。個人勢VTuberの赤見かるびさんとついに初対面。

SNSで話題になっていた一連の流れを“笑い”に変える、かなり攻めたやり取りが注目されました。

共通点から一気に打ち解ける二人

活動の場が違うこともあって、二人は「一生交わることはないと思っていた」と語りつつも、実は以前から互いをチェックしていた様子でした。

みこさんは、かるびさんのマスコット的存在である「デブかるび」の熱烈なファンであることを告白。かるびさんも「丸くてマヌケな感じが35Pと似ていて好き」と“好き”の理由まで具体的に挙げます。

すると、かるびさんも「私もみこちの声が大好き」と即答。初対面とは思えないほど柔らかい空気のまま、対談は気持ちよく走り出しました。

騒動を笑いに変える? かるびが放った「消防士」への猛烈ツッコミ

続いて話題は今後のコラボについて。かるびさんが放った「みこちと一緒に消火活動したい」という一言で場の空気が変わりました。

というのも、みこさんは2025年末から2026年初頭にかけて、配信中のハプニングや権利関係の受け取り方をめぐる指摘、さらにはメンバーとの不仲説が再燃するなど、SNSで話題になり批判も集まった時期が続いていました。

一時は活動を休むことになったタイミングもあったものの、その後の復帰直後に「神田消防署」の“一日消防署長”に就任。

いわゆる「火消し役」を思わせる、あまりにも出来すぎた展開に、かるびさんは「Xを見てて、この流れで消防士になってて爆笑した」と、触れづらいところにあっさり踏み込みます。

これにはみこさんも「誰も触れてないぞ!」とツッコミを入れていましたが。最後は二人で「何かあったらすぐに放水する」と言い合い、VTuber界の“消火コンビ”になろうという所まで約束する流れになりました。

終始かるびさんのぶっ込みに振り回されつつも、みこさんは「初めて話した感じがしない。楽しかった!」と満面の笑みで配信を締めくくりました。

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