ホロライブ猫又おかゆ、豚汁を英語で伝えようとするも「デスピックスープ」と発言しイナニスを困惑させる

ホロライブの鷹嶺ルイが3月6日の配信にて猫又おかゆが、全体ライブ「7th fes.」の楽屋で豚汁を英語で伝えようとし、珍発言で周囲を困惑させる出来事がありました。

豚肉の英単語が分からず「死んだ豚」と直訳したことで、一伊那尓栖(にのまえ・いなにす)との間に奇妙なすれ違いが生まれていました。

楽屋での「豚汁」英訳チャレンジ

「7th fes. DAY1」の楽屋で、お弁当とともに用意されていた豚汁が話題に上がりました。猫又おかゆは、英語圏向けグループで活動する一伊那尓栖に豚汁の存在を伝えようと試みます。

「豚汁」の英訳がわからなかったおかゆに対し、鷹嶺ルイは「味噌スープなどでいいのではないか」と提案しました。しかしおかゆは独自の英語で通じるかもしれないと考え、直接話しかけに行きました。

「Death」と「です」の奇妙なすれ違い

おかゆは「豚肉(Pork)」という単語を思い浮かべることができず、「死んだ豚」という意味で「Death Pig Soup(デスピックスープ)」と表現しました。

しかし、これを聞いた一伊那尓栖は全く別の解釈をしていました。

人物「Death(デス)」の解釈受け取った意味
猫又おかゆ英語の「死んだ」死んだ豚のスープ
一伊那尓栖日本語の「です」です・豚・スープ(どんな文法?)

一伊那尓栖は英単語の「Death」を日本語の丁寧語「です」と受け取っており、不思議な文法で話しかけられたことに頭を抱える結果となりました。

誤解が解けた後も続く独特な英語

その後、同席していたメンバーが一伊那尓栖に事情を説明しました。おかゆが「ポーク」を知らずに「死んだ豚」と訳して伝えたことが分かり、ようやく一伊那尓栖も納得して誤解が解けました。

ところが、おかゆはその後も「(Deathよりも)Deadの方がいいかもしれない」とさらなる迷言を重ねます。鷹嶺ルイからは「ポークという単語がわかったのだからポークでいいだろう」と呆れられる一幕がありました。

ライブ後の振り返り配信にも期待

ホロライブの全体イベント「7th fes.」は現在も進行中です。ステージでのパフォーマンスはもちろんですが、こうした楽屋での和やかなやり取りもイベントならではの醍醐味です。

全公演が終了した後の各メンバーによる振り返り配信では、さらに多くの裏話が聞けるかもしれません。

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