2026年3月25日 / 出典:兎田ぺこら配信(24日配信分)より
ホロライブ所属のVTuber兎田ぺこらさんが、日々の配信活動に役立てている手書きのメモ「ペコノート」について語りました。
先日自身が主催した大会の記録や、視聴者へのわかりやすい説明など、細やかな準備をノートにまとめていることがわかりました。

配信の裏側を支える「ペコノート」
兎田さんは24日の配信内で、自身の秘蔵のメモをカメラ越しに少しだけ見せました。紙のノートに手書きでメモをとることで、頭の中が整理されて非常に良いと語っています。

人に何かを説明する時の言葉選びなどをあらかじめ書き出しておくことで、自分がやらなければいけないことや、言わなければいけないことが明確になり、スムーズな進行につながっているとのことです。

大会主催時の徹底した情報管理
3月15日には自身が主催・実況を務めた「ホロマリオテニス大会」を開催し、総勢26名が参加する大規模イベントを成功させました。この際にも、ノートが活躍しています。

出場者の勝敗だけでなく、誰がどのキャラクターを使っているか、過去の配信を見てどのようなプレイをしているかまで細かくメモしていたと明かしました。こうした見えない努力が、大会のスムーズな進行や実況の深みにつながっています。
| 項目 | ノートに記録している主な内容 |
| 大会関連 | 大会の勝敗、参加者の使用キャラクターやプレイ傾向 |
| 配信準備 | 配信に必要な事柄、視聴者に説明するためのわかりやすい言葉 |
| 進行管理 | 自分がやらなければならないこと、配信で伝えるべきこと |
「デスノート」に見立てるユーモアも
このノートについて、兎田さんは冗談交じりに「禁断のデスノート」と呼んでリスナーを笑わせる場面もありました。

人の名前をフルネームで書いてしまうと「心臓麻痺になってしまう」という設定で、ノートにはあえて下の名前だけを書くようにしているという、独自のルールも明かしています。


今後の活動への期待
持ち前の企画力と細やかな準備で、大規模な大会から日々の配信まで、多くの視聴者を楽しませている兎田ぺこらさん。今後も引き続き様々なゲーム配信や企画が予定されています。
見えないところで「ペコノート」が活躍し、質の高いエンターテインメントを届けてくれそうです。


