ねね「本当は神様になる予定だった」 デビュー前の“幻の設定”明かすも、却下理由に「ホロライブすぎる」

 ホロライブのねねさんが、5月11日の配信でデビュー前の“幻のキャラクター設定”について語りました。本当は「神様」としてデビューしたかったものの、先輩との関係性を考慮して却下されたというエピソードに、視聴者からツッコミや反響が寄せられています。

デビュー前は「神様」希望だった?

 配信中、ねねさんは「これ初めてする話かもしれないけど」と切り出し、デビュー前に考えていたキャラクター設定について語りました。

 当時、運営側から「ねねさんはどういう感じでデビューしたいですか」と聞かれたねねさんは、「神様になりたいんですけど」と希望を伝えたそうです。

 ねねさんいわく、頭の中では「神様でいこう」と考えていたとのこと。しかし、この案はあえなく却下。理由は、すでに“巫女”であるみこさんがいたためでした。

さくらみこ

みこさんとの上下関係を考慮

 ねねさんは、当時のやりとりについて「さくらみこさんの上に来ちゃうと、ちょっと関係性が崩れちゃう」「先輩後輩がおかしくなっちゃうねって言われて」と説明。

 たしかに、巫女であるみこさんの後輩として“神様”が登場すると、設定上の立場と実際の先輩後輩関係がややこしいことになりそうです。

ねねさんも「確かになと思って、神様やめた」と納得した様子で振り返りました。

 その結果、現在の「タオタオ星出身」という設定になったそうです。神様からタオタオ星へ。方向転換の幅がすごい。

ファンからの声

 「ねねちと言えば虫の神」「神様→神楽→ある?」など、ねねさんに合いそうな“神様設定”を考えるコメントも寄せられています。

 デビュー前は神様志望、現在はタオタオ星出身、そして今からなるなら“全力全身の神”。どんな設定でも、結局ねねさんらしさがあふれるエピソードとなっていました。

コメントはお気軽にどうぞ!