桃鈴ねね、自宅侵入被害をめぐる事情聴取を経験していたと配信で明かす

ホロライブ所属桃鈴ねねが3月26日の配信内で、過去に刑事から事情聴取を受けた経緯を語りました。

おそらく2024年夏に約3か月の活動休止を余儀なくされた自宅への侵入被害に関するもので、最初の電話での聴取を合わせると計8時間にわたる対応になったといいます。

事情聴取に至るまでの経緯

今回の事情聴取は、2024年7月に発覚した自宅への侵入被害が発端とみられます。ねねはこの被害が原因で同年7月22日から11月12日まで約3か月にわたって活動を休止しました。

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復帰配信では「コンビニに行って帰ってきたら家が大変なことになっていた」と説明しており、帰宅した際に玄関で異変に気づいたといいます。被害の詳細については当時から伏せられており、今回の配信でも内容には触れていません。

警察手帳の提示、ドラマそのままの光景に

ねねは配信の中で、刑事から警察手帳を提示された経験を「初めてだった」と振り返りました。「胸ポケットから手帳を出して『刑事の〇〇です』ってやるやつ、ドラマで見たことあるアレをやってもらった」と語り、刑事に案内されたのは机1脚・椅子2脚だけの個室だったと明かしました。

「カツ丼出てくるかなって思ったらお水だった。アルプスの水。でもうまかった」— 桃鈴ねね(2026年3月26日配信より)

聴取の流れ

段階内容所要時間
第1回(電話)軽い状況の確認約2時間
第2回(対面)刑事が警察手帳を提示し個室で聴取。途中でトイレや水の確認あり。身分証とスマホの名義確認も実施約6時間
合計約8時間

本人は被害者側として参加

ねねは配信内で「ねねが何かしたとかそういうのじゃない」と明言したうえで、「どちらかというと被害を受けたことについて、どんな状況でしたかという内容だった」と説明しています。

「少し昔のことで覚えていない部分も多く、記憶と戦いながら答えた」とも話しており、担当の刑事からも「記憶と戦ってください」と声をかけられたといいます。

当初は電話での聴取と同様、2時間ほどで終わると思っていたものの、結果的に6時間かかりました。

スマホの名義確認で偽名が発覚

聴取中、担当の刑事から「スマホが本人の持ち物かどうか確認のため、設定画面の名前を見せてほしい」と求められました。ねねはスマホを「坂田銀時」という名前に設定していたため、画面を見せた際に偽名が露呈しました。

「あ、すいません。普段ちょっと偽名使ってまして。坂田銀時になってるんですけど……」と説明したところ、刑事から「ああ、銀さんですね」と返ってきたといいます。

担当の刑事が女性でバレとか気にしますよね」と理解を示してくれたことで、その場は和やかに収まったとねねは話しています。

今後について

ねねは被害の詳細や捜査の状況について、現時点でこれ以上の情報は明かしていません。今回の配信でも事案の内容は伏せたままで、続報を予告するような発言もありませんでした。

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