スバルさんが配信で語った“小学校時代の思い出”が、あまりにもハードすぎるとして話題になっています。コメント欄では「すごい学校だな」「論文じゃん」「エリート養成学校か」など驚きの声が上がりました。
「1日5ページ日記」が毎日の宿題
話題になっているのは、5月16日に配信された内容の一部。スバルさんは自身が通っていた小学校について、「マジでやばすぎて、1日5ページ日記を書かなきゃいけないっていう縛りがあって」と回想しました。

毎日、学校から帰ると「今日あったこと」を5ページ分書く必要があったとのこと。出さなかった場合はかなり怒られたそうで、スバルさんも「いや、書くことないよね。マジで」「今思うと狂気的だなって思う」と振り返っています。
夏休みも例外ではなく、みんなが“ノート”のような分量で日記を提出していたとのこと。小学生にして毎日5ページは、なかなかの文量です。
自由研究は“本当の研究”
さらに強烈だったのが自由研究。
スバルさんによると、当時の自由研究は「家族総出でやる大変な研究」。夏休みに入ると大きなノートを用意し、例えば「お花屋さんの1日」をテーマにした場合は、実際にお花屋さんへインタビューに行き、その内容をノートにまとめる必要があったそうです。


しかも、鉛筆で下書きしたあと、ペンで清書するところまでやらないと認めてもらえなかったとのこと。提出後には金賞のような賞も決まったそうで、もはや自由研究というより、かなり本格的な調査レポートです。
読書感想文には家庭教師、体育もガチ
スバルさんの小学校時代のハードさは、日記や自由研究だけではありません。
読書感想文についても、「読書感想文用の家庭教師がつく」と説明。家庭教師の家で一緒に読書感想文を書くこともあったそうで、「なんかすごかったんだよ。激ヤバ小学校時代」としみじみ語りました。

体育でも、跳び箱を笛の合図とともに飛ぶ授業があったとのこと。飛べずに泣いていると「邪魔だからどけ」と言われたこともあったといい、「死ぬ気で跳び箱飛ばなきゃいけない」ような空気だったと振り返っています。ハードすぎる……。
小学生でお店に電話「今お時間よろしいでしょうか」
一方で、その環境で身についた力もあったようです。
スバルさんは「間違いなくその時のおかげで、人見知りという概念を知らない」と語り、小学校の授業で調べものをする際、お店などに自分で電話をかけて話を聞いていたと説明しました。

電話をかける前には、「○○小学校の○○というものなんですけれども」「今お時間よろしいでしょうか」といったテンプレートを覚え、断られたら電話を切るところまで学んでいたとのこと。小学生の時点で社会人顔負けの実地訓練……!
中学に入ってから“外の世界”を知ったスバルさんは、「え、これしなくていいの?」ということが多すぎてカルチャーショックを受けたそうです。
「論文じゃん」「小学生でこれかあ」と反響
このエピソードに、コメント欄では
「本格的や…」「論文じゃん」「かなりレベル高そうな学校や」「大学とかのレベルじゃね」「小学生でこれかあ」「本当の研究じゃないかw」「自由(仮)研究」「エリート養成学校か」「ガチすぎる」「こうして生まれたのがスバルってワケか」
などの声が寄せられました。
スバルさんは「最も帰りたくない時代、間違いなくあそこ」としつつも、「そこでね、スバルのこの自由マインドは育ったんだよね。その反動でこうなっちゃった」とコメント。
過酷すぎる小学校時代を経てたどり着いた現在については、「やっぱ配信だわ。配信しか勝たん」と笑いながら語っていました。配信にたどり着いてくれて本当によかった。






