ホロライブ所属のさくらみこが配信で、なかなか終わらない仕事のタスクについて語りました。
これまで自分の処理能力に問題があると思っていたものの、マネージャーの調査によって、実際に抱えている仕事量がかなり多いことが判明。さらに、今後の活動に向けて仕事の負担を減らすための会議も行ったことを明かしました。
タスクが終わらない原因は仕事量にもあった
さくらみこは「タスクってなんでこんなにさ、溜まってしまうのかしら」と、日々増えていく仕事について言及。

これまでは「タスク処理能力がないのかなって思ってるの」と、自分の仕事の進め方に原因があると考えていたそうです。

しかし、最近になって「マネちゃん調べによると、マジでね、量がね、かなり多いらしい」と、意外な事実が分かったことを明かしました。

話によると、ホロライブではタレントがどれほどのタスクを抱えているのか、データとして記録されるようになったとのこと。
実際にマネージャーが確認したところ、さくらみこの仕事量は尋常ではないほど多かったそうで、本人も「そうなんだ」と驚いた様子を見せました。
一方で、タスクの処理能力がそれほど高くないこともマネージャーから指摘されたといい、仕事量の多さと自身の処理能力が重なって、タスクがたまってしまう状況になっているようです。
それでも、自分の能力だけが原因ではなかったと知り、「若干やる気は出たよね」とコメント。「よかったって」と少し安心したものの、すぐに「安心しちゃいけない」と自分に言い聞かせていました。
来年の活動を見据え、マネージャーと負担軽減の会議
さらに、さくらみこは「タスク量をね、どうやったら減らせるかみたいな会議したんだよ、マネちゃんと」と、仕事の負担を減らすための話し合いを行ったことも報告しました。

現在は「やりたいことが、次のみこちゃんの目標に向けて、もうどんどんね、膨らんできてるわけですよ」と語り、今後の活動に向けて新たな計画が増えていることを説明。
これまでは自分のやりたいことや仕事へのこだわりを優先してきたさくらみこですが、今後の活動を考えて、仕事の進め方にも目を向けるようになったとのこと。
こうした相談ができるようになったことについて、本人も「これ成長なんですけどマジで」と語りました。

やりたいことが増え続ける中、仕事をこなすだけでなく、負担を減らす方法についても考え始めたさくらみこ。次の目標に向けて、活動の進め方にも少しずつ変化が生まれているようです。



