響咲リオナ、ホロライブを目指したきっかけを告白 オーディションは『宝くじ』感覚だった

ホロライブDEV_IS所属の響咲リオナが、ホロライブのオーディションを受けたきっかけを配信で明かしました。応募の決め手となったのは、音楽に力を入れたDEV_ISの存在だったといいます。

DEV_ISの誕生がホロライブを目指すきっかけに

リオナは、以前からホロライブの存在を知っており、森カリオペの音楽も聴いていたといいます。

自身も女性ラッパーの楽曲を聴きながら練習していたことから、カリオペのラップのうまさには驚いていたそうです。

ただ、その頃は自分がホロライブに入ることまでは考えておらず、オーディションを受けようという気持ちにはならなかったとのこと。

そんなリオナの考えが変わったのは、ReGLOSSがデビューした頃に見たDEV_ISに関するニュースでした。

音楽に特化した分野ができたことを知り、自分にもチャンスがあるかもしれないと感じたそうで、「受けてみちゃってもいいのかな」と応募を意識するようになったと語りました。

配信もゲームも自信なし それでも音楽なら可能性があるかも

当時のリオナは、配信が得意というわけではなく、ゲームもあまり経験がなかったといいます。

一方で、DEV_ISという音楽に力を入れた分野なら、自分の特技を評価してもらえるかもしれないと考えていました。

オーディションを受ける段階では、ReGLOSSの具体的な活動内容もまだよく分かっていなかったそうですが、音楽を生かせる可能性があることが応募への後押しになったようです。

オーディションは宝くじ感覚 合格への自信はまったくなかった

一方、オーディションに自信があったのかと聞かれると、リオナは「全然ないよ」と即答。

続けて「もうなんか宝くじ買おうっていう気持ちと一緒だった」と、当時の心境を明かしました。

音楽なら特技として見てもらえるかもしれないという思いはあったものの、合格できる確信はなかったそうです。

現在はFLOW GLOWの一員として活動しているリオナですが、その始まりは、音楽なら挑戦できるかもしれないという思いから踏み出した一歩だったことが明かされました。

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