ホロライブ所属の兎田ぺこらが配信で、自身の恋愛観について語りました。
以前行った浮気に関する診断で、恋人への束縛が強いと受け止められたことに納得がいかない様子のぺこら。しかし、持論を熱弁するうちに、自分の恋愛観を客観的に振り返る場面もありました。
恋人とのパスワード共有は当たり前? 自身の恋愛観を熱弁
ぺこらは、診断結果について「いや、重くなくね」と反論。特に恋人同士でスマートフォンのパスワードを共有することについて、互いに知っていても勝手に中身を見るわけではないため、問題はないという考えを示しました。

さらに、恋人の友達付き合いについても言及。自身が普段から友達と遊ぶことが少ないため、相手にも同じようになってほしいと説明し、「もう2人だけの世界の方がいいよね」と理想を語りました。


恋人に友達との時間を使われることが嫌だという考えについても、ぺこら本人としては特別な要求ではないようです。

自分の恋愛観に耐えられる男性はいるのか?
その後も、ぺこらは「付き合うってことはガチで好きってことなわけじゃん」と主張。真剣に好きな相手だからこそ、お互いを最優先にしたいという考えを説明しました。

一方で、自分の恋愛観を重いと感じる男性がほとんどなら、付き合える相手がいないのではないかという疑問も浮上。
そこで、視聴者に自分の考えを受け入れられるか問いかけると、「あ、良かった。良かった。やっぱいるんだ」と安心した様子を見せました。


最後には自分でも重いと認めるぺこら
話が進む中で、ぺこらは恋人がどうしても外せない友達との予定を入れた場合についても言及しました。
不機嫌にはなるものの、最終的には許すと思うと説明。ただし、その際には嫌みを言ってしまうかもしれないと、少々面倒な一面も明かしました。
そして、視聴者から恋人が長時間一緒にいられるのかと問われると、ぺこらは自分自身なら問題ないとしつつ、相手にとっては難しいかもしれないと考え直します。
「多分他の人から見てぺこらは重いんだろうな。きついだろうね」と、ついに自分の恋愛観が重い可能性を認めました。

さらに、「自分を全て肯定してくれる人がいいんだと思う」と理想の相手についても自己分析。ただし、相手に自分の考えを強制するつもりはなく、お互いに許容できるかどうかが重要だと補足しています。
序盤では重いと言われることに納得していなかったぺこらですが、最後には自分の性格を理解している様子も見せていました。


