hololive SUPER EXPO 2026、全40ブースの見どころ発表 「規模がやばすぎる」とファン騒然

ホロライブプロダクションが2026年3月6日(金)〜8日(日)の3日間、幕張メッセで開催する大型リアルイベント「hololive SUPER EXPO 2026 Supported By BANDAI」の全会場マップとブース情報が公開され、その圧倒的なスケールがファンの間で大きな話題を呼んでいます。

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史上初の3日間開催、全40ブースの超大型イベント

カバー株式会社が運営する「ホロライブプロダクション」の全体イベントとして開催される今回のEXPOは、過去の2日間開催から拡大された史上初の3日間開催

会場は幕張メッセ 国際展示場4〜8ホール&幕張イベントホールで、今回のテーマ“hololive time-warp”——「時を超えて、場所を超えて、ホロライブの様々な体験に出会う」というコンセプトです。

公開されたエリアマップには実に40ものブース・エリアが並び、ファンからは「これ全部回れる気がしない」「3日間全通する理由ができた」といった声が上がっています。

見どころブースをピックアップ

今回発表されたブースの中でも特に注目を集めているのがいくつかのコンテンツです。

「hololive ごろごろダービー by holoIndie」
では、ホロライブの全タレントがごろごろ転がるレースゲームをファンが協力してプレイできるユニークな体験型コーナーとして登場。参加には整理券が必要で、すでに配布方法が公式サイトで案内されています。

「hololive Time Capsule」
では、メンバーの私物や配信でおなじみのアイテムが実際に展示される予定で、ファンにとっては推しの素顔に触れる貴重な機会となりそうです。

「hololive University」
は大学の講義をモチーフにしたユニークな企画で、メンバーが「先生」となってクイズを出したり、来場者の推し活グッズについてトークしたりするモニタリング生配信を実施。YouTubeでの配信はなく、会場限定のコンテンツとして特別感が高まっています。

また、「EXPO STAGE」ではホロライブ公式YouTubeチャンネルからも視聴可能な公開コンテンツも用意されており、現地に来られないファンにも嬉しい配慮がされています。

スズキ・AbemaTVなど大手企業コラボも続々

企業ブースのラインナップも今回の大きな見どころのひとつです。スズキ株式会社との「スズキ × ホロライブ」コラボが初めて実現したほか、AbemaTV・カプコン・バンダイ・グッドスマイルカンパニーなど多彩なブランドが参加。

JOYSOUNDによるホロライブ楽曲限定カラオケステージや、明利酒類による「重大発表」予告など、会場内での新情報解禁も複数予告されており、当日の発表にも期待が高まっています。

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ネットの反応

SNSやコメント欄には早速、多くの反応が寄せられています。

  • 「スズキとコラボは正直予想外すぎて笑った」
  • 「ごろごろダービー絶対やりたい、整理券争奪戦になりそう」
  • 「Time Capsuleで推しの私物見れるの泣いてる」
  • 「3日間あっても全部回り切れる気がしない規模」
  • 「EXPO STAGEがYouTube配信あるの神、現地行けなくても楽しめる」
  • 「カラオケブースでホロライブ楽曲歌えるの最高すぎる」
  • 「明利酒類の重大発表が気になりすぎて眠れない」

圧倒的なスケールと多彩な企画の数々に、ホロライブファンのみならず幅広い層から注目が集まっており、開催当日への期待がさらに高まっています。

hololive SUPER EXPO 2026 Supported By BANDAI 開催日時: 2026年3月6日(金)〜8日(日) 開場9:00 / 閉場18:00 会場: 幕張メッセ 国際展示場4〜8ホール&幕張イベントホール

公式サイト: https://hololivesuperexpo.hololivepro.com/2026/

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