ホロライブの兎田ぺこらさんが、新しくデビューするメンバーたちについて語り、現在の新人たちの多才さに驚きを見せました。
新人たちを見て感じた時代の変化
新しく入ってくるメンバーについて、さまざまなことができる人が増えていると感じている様子の兎田ぺこらさん。
その話の流れで、「マジで早めに入ってよかった。ガチ3期生で入れてよかった」と、自身が3期生としてデビューした時期を振り返りました。

現在では、それぞれ違った才能やスキルを持つメンバーが次々と登場しています。そんな新人たちを見ていると、自分がデビューしたころとの違いを強く感じるようです。
自分はただ配信が好きだった
一方、兎田ぺこらさんは自身についてかなり率直に振り返ります。
「このVTuberっていうのにすごい自分は適してるなって思うのよ、正直ね」と語り、現在はVTuberという活動が自分に合っていると実感していることを明かしました。


そのうえで、さまざまな資格や能力を持っている人なら、VTuberではない別の道でも生きていけるのではないかとコメント。
そして自身については、「ペコラはマジでバカだし、あの、ただ配信が好きなだけだから」と表現します。


特別なスキルをいくつも持っていたからではなく、ひたすら配信が好きだった。その自分が現在まで活動を続けられていることについて、「これで生きてけるの自体がマジで奇跡」とも話していました。


何も持たざるものはどうするんだろう
多彩な才能を持つ新人たちがデビューしていく状況を見ながら、兎田ぺこらさんは「じゃあ何も持たざるものはどうするんだろうっていう気持ちにやっぱなるわけよね」と率直な思いも口にします。


ただ配信が好きだった自分と、さまざまな能力を持ってデビューしてくる現在の新人たち。
その違いを感じつつ、「いろんな時代になってきたな」としみじみ語る兎田ぺこらさん。長く活動してきたからこそ感じる、VTuberを取り巻く環境の変化がうかがえる一幕となっていました。




今までは成長する姿を見せる日本型アイドルだったのが、
完成形を最初から提示する韓国型みたいになってきたのかな。
ドパガキって言葉もあるように早く魅せろってことなんかな。
ぺこらがバカ?ぺこちゃんは何を言ってるんだい?(´・ω・`)超優しいし、超面白いし、超可愛いし、控えめに言って神/.:°+✨╰( ˘ω˘ )╯✨;。:*\