ホロライブ所属のVTuber・さくらみこさんが、約1カ月ぶりの配信復帰で京都ロケの裏話を明かしました。
京都 IP書店のオープンを記念した「さくらみこ」POP UP SHOPの準備中、京都らしい言葉「おいでやす」を書こうとして、何度も「おこしやす」と間違えてしまったといいます。
本人も思わず頭を抱え、「リフレッシュしないとダメ」と感じたという事件に、配信コメントでも笑いと心配の声が広がりました。
約1カ月ぶりの配信復帰で京都ロケの裏話を報告
4月26日の久しぶりの配信復帰に、コメント欄には「おかえり!」「待ってた!」「みこち帰ってきた!」といった歓迎の声が多く寄せられていました。
その後、みこさんはマネージャーと京都へ行ってきたことを報告。今回のロケは、京都 IP書店のオープンを記念した「さくらみこ」POP UP SHOPに向けたものだったと説明しました。
同イベントは、2026年4月28日(火)から7月28日(火)まで開催予定。みこさんは現地で展示の確認を行い、サインや直筆の書も残してきたといいます。

「サインとかもね、書いてきました」
「諦めない心にぇとか、習字がね、飾ってあります」
店内には等身大パネルやグッズ展示のほか、みこさんの楽曲や撮り下ろし映像が流れるモニターも設置されているとのこと。映像は期間によって変わるそうで、会場に足を運ぶ楽しみが増えそうです。


「おいでやす」のはずが「おこしやす」に 京都ロケで珍事件
今回の配信で大きな話題となったのが、等身大パネルへのサイン中に起きた“おこしやす事件”です。
みこさんは、京都らしい言葉として「おいでやす」と書きたかったそうですが、実際には「おこしやす」と書いてしまったと明かしました。



「これね、ちなみに失敗なんですよ」
「書きたかったのは、おいでやすだったんです」
「おいでやす」は、京都で「いらっしゃいませ」「よく来てくださいました」といった意味で使われる言葉として知られています。一方で「おこしやす」も似た歓迎の言葉ですが、みこさんは今回の場面では「おいでやす」と書きたかったとのこと。
ところが、ロケ中はこの2つの言葉が何度も混ざってしまったようです。
何度確認しても間違える展開に本人も困惑
みこさんによると、他のアイテムに文字を書くときも、「おこしやす」と「おいでやす」が分からなくなり、そのたびにスタッフへ確認していたそうです。

「すいません、さっきも聞いたんですけど……おこしやすでしたっけ?」
「あ、おいでやすです」
「すいません、また忘れちゃったんですけど……」




このやり取りを4回ほど繰り返していたといい、スタッフにも思わず笑われてしまったとのこと。みこさん自身も「手に書いとけ」とツッコミながら振り返っていました。
そして、いよいよ等身大パネルにサインを書く場面へ。みこさんは「さすがにもう間違えない」と思い、念のためスタッフにも確認したうえで書いたそうです。



しかし、完成した文字はまさかの「おこしやす」。

「書き終わったのがこれだったの」
「みこ、頭抱えたの」
「リフレッシュしないとダメなんだ、これ」
何度も確認したにもかかわらず、最後にまた間違えてしまったことで、みこさんは本気で頭を抱えたといいます。


「もう一生おいでやすが書けないじゃん」
「もうやばい、みこ終わってる。マジでリフレッシュする」
周囲からも「しっかり休んでくださいね」と声をかけられたそうで、この出来事がリフレッシュの必要性を感じるきっかけになったようです。
配信コメントでも「これは休んで」「みこちらしい」と反響
この“おこしやす事件”に、配信コメントも大きく反応。何度確認しても最後に間違えてしまう展開に、リスナーからはツッコミと笑いが相次ぎました。
コメント欄では、こうした反応が見られました。
「これはリフレッシュ必要だわw」
「おいでやすがゲシュタルト崩壊してるw」
「スタッフさんも笑うしかないやつ」
「逆に“おこしやす”パネル見たくなった」
「これは京都まで確認しに行くしかない」
「ちゃんと休んでくれ、みこち」
本人にとってはかなりショックな出来事だったようですが、リスナーにとっては思わず笑ってしまう“みこちらしい”場面になったようです。
特に、「おいでやす」と「おこしやす」が混ざり続ける様子には、「聞いてるこっちまで分からなくなってきた」「もうどっちでもかわいい」といった雰囲気のコメントも集まり、配信は和やかな空気に包まれていました。
イベントを訪れるファンは、展示やグッズとあわせて、みこさんが頭を抱えた“おこしやす事件”の現場にも注目です。





