不知火フレア、救急外来で“めちゃくちゃ待たされた”と報告 虫垂炎の痛みに耐えながら検査結果を待つ

ホロライブ所属のVTuber・不知火フレアさんが、久しぶりの配信で体調不良の理由を明かしました。虫垂炎と診断されたことに加え、救急外来で長時間待つことになった当時の状況を、笑いを交えながら振り返っています。

朝6時に救急外来へ しかし待ち時間が長く…

フレアさんは、4月2日の誕生日配信前日ごろから腹部に違和感があったと説明。配信後も痛みが続き、右下腹部の痛みと38度の熱が出たため、虫垂炎を疑って朝6時ごろに救急外来を受診しました。

しかし、病院では会話ができる状態だったこともあり、なかなか順番が回ってこなかったとのこと

不知火フレア
不知火フレア

「喋れるからどんどん後回しにされて」
「まだですか?痛いです。痛いですって言えるから、また後回しにされて」

採血やCT検査は受けたものの、その後も長く待つことになり、フレアさんは「採血の結果待ちなのか、放置されてるのかどっちなんやろう」と思っていたと振り返りました。

痛み止めが効くころに、ようやく診断

朝6時ごろに病院へ向かったフレアさんでしたが、医師から診断を受けたのは10時ごろだったといいます。

そのころには、受診前に飲んだ痛み止めが効き始め、痛みが少しやわらいでいたそうです。そこで医師から告げられたのが「虫垂炎ですな」という診断でした。

虫垂には石が複数あり、薬では完全に対応しにくく、再発の可能性もあるため、手術を勧められたとのことです。

手術を勧められるも、愛猫が気がかりに

医師から「今日取った方がいい」と手術を勧められたものの、入院が必要になると聞いたフレアさんは、自宅にいる猫のことが心配に。

不知火フレア
不知火フレア

「うちには猫がいて、1人しかいなくて、誰も猫に餌をあげられないんです」

その日は薬をもらって帰宅し、後日あらためて再診することになったと話しました。その後、北海道に住む母親が急きょ駆けつけてくれたそうです。

リスナーから寄せられた声

救急外来で痛みに耐えながら長時間待ったという話に、リスナーからはこんな声が寄せられました。

「朝6時に行って10時まで待つのきつすぎる……」
「喋れるから後回しって、本人はめちゃくちゃ痛いのに!」
「痛いですって言えるだけで安心扱いされるのつらい」
「虫垂炎でそんなに待たされるの怖い」

今後は短めの配信から少しずつ再開へ

フレアさんは今後について、母親がそばにいるため、短めの配信からゆっくり再開していくと説明しました。

救急外来で長時間待たされた体験はかなり大変なものだったはずですが、フレアさんは持ち前の明るさで当時の状況を語っていました。ファンとしては配信再開を喜びつつ、まずは無理をせず、回復を最優先にしてほしいところです。

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