白銀ノエル、大学時代に英語だけ“単位危機” 「教科書何十ページを全部丸暗記」で乗り切った過去

ホロライブの白銀ノエルさんが配信で、大学時代の英語にまつわるエピソードを明かしました。

昔から英語が大の苦手だったという白銀ノエルさん。大学ではほかの単位を落とした記憶はないものの、英語だけは追試になるほど危ない状況だったそうです。

昔から英語が大の苦手 大学でも唯一の“危機”

FUWAMOCOとの英会話企画を振り返る中、白銀ノエルさんは「この世で1番苦手な科目」は英語だと説明しました。

小さい頃から英語がなかなか理解できず、当時は将来使う機会もないだろうと考えていたそうで、「英語はもう逃げてきた」と振り返ります。

大学では国家資格の取得にも関わる専門的な分野を学んでいましたが、そんな学生生活の中でも英語だけは別格だったとのこと。

文法ではなく教科書を丸ごと暗記

では、苦手な英語をどうやって乗り切っていたのか。

当時の白銀ノエルさんは短期記憶が得意だったそうで、その能力を使って試験に挑んでいました。

しかし、その方法は文法を理解して問題を解けるようにするというものではありません。

試験前に徹夜し、「教科書何十ページを全部丸暗記して挑んでた」と告白。過去問なども使いながら、とにかく内容を記憶して試験を乗り越えていたといいます。

今になって振り返ると、自身でも「そっちの方が多分すごい労力」と感じている様子。英語を理解するよりも、丸暗記する方向へ全力を注いでいたようです。

大学時代のTOEICも「壊滅的な点数だった」

英語系の資格についても、TOEICは現在持っていないとのこと。

大学時代には受験させられたことがあるものの、その結果については「本当に壊滅的な点数だった」と振り返っていました。

大学卒業という経歴から頭がいいイメージを持たれることもあるそうですが、本人はそうした印象についても否定。

今回の英会話企画で見せた姿の背景には、学生時代から続く筋金入りの英語への苦手意識があったようです。

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