5月10日に行われたぺこらとマリンのコラボ配信で、ぺこらが配信中のコメントについて本音を語る場面があり、ファンの間で反響を呼んでいます。
「全然関係ないゲーム」で名前を出されると……
ぺこらが例に挙げたのは、配信中のゲームや話題とは関係ないところで、他のホロメンの名前がコメント欄に大量に出てしまうケース。
例えばゲーム内に海賊が登場したときに「マリンだ」とコメントが流れたり、別の配信でうさぎが出てきたときに「ぺこら」と連想するようなコメントが続いたりする状況について、ぺこらは「正直ぺこらはあんまり好まない」と本音を語りました。


その理由については、配信者側が反応しづらいことに加え、名前を出された相手も困ってしまう可能性があるためだと説明。
マリンが柔らかくフォロー
マリンもぺこらの意図をくみ取り、「ぺこらが海賊を見て“マリンじゃん”と言って、それに対してコメントするのはいい」と前置きしつつ、配信者本人があえて触れていない話題をコメントで広げるのは違うと整理。



「配信者本人が触れてる時以外は、ホロメンの名前を出しすぎないようにした方が、気持ちのいい配信になる」と、視聴者に向けて柔らかく呼びかけました。
「言ってくれてありがとう」「無意識にやってるかも」の声
この発言に対し、コメント欄では
「言ってくれてありがとう」
「無意識にやってるかもしれない」
「身内ノリが盛んだと新規の人も入りづらい空気になる」
「配信マナーとして大事」
といった声が寄せられました。
また、
「本当の問題は、そういう身内ノリに反応しないと“不仲だ”とか言い出すこと」
「ほとんどのホロメンが昔から言っている」
「話題に出してない人の名前は出さないで、というのは配信ではよくあるお願い」
といった反応も。
一方で、ぺこらが真剣なトーンになった場面で、すぐに聞き役に回ったマリンについても「流石プロ」「察して聞き役に徹するのすごい」といった声が上がっていました。
“関係性”を楽しむ文化があるからこそ、配信ごとの空気や本人が触れている話題を大切にしてほしい――。ぺこらとマリンのやりとりは、あらためて配信の楽しみ方を考えるきっかけになったようです。





