兎田ぺこらさんが、自身の企画「ホロライブ歌うま大将」について、配信内で開催の経緯や出演メンバーへの思いを語りました。
今回の企画は、ぺこらさんが「EN・IDメンバーの歌を生で聴きたい」という思いから立ち上げたもの。


EN・IDメンバーの歌を“生で聴きたい”という思いから企画へ
ぺこらさんは今回の歌企画について、ゲームではなく“歌”をテーマにした理由を説明しました。
きっかけは、EN・IDメンバーの歌を聴く機会がなかなか多くないこと。JPメンバーの歌はライブなどで触れる機会がある一方で、EN・IDメンバーの歌唱をじっくり聴ける場は限られていると感じていたようです。



自身のライブなどで海外メンバーの歌唱力に触れたぺこらさんは、「こんなに歌がうまい人たちの歌を生で聴きたい」と強く思ったとのこと。

そこから、日本に滞在しているタイミングが合えば、生で歌ってもらえる企画ができるのではないかと考え、運営に企画を提案したと明かしました。
企画者でありながら、ぺこら自身も楽しみに
今回の企画には、EN・IDメンバーを中心に多くの歌唱メンバーが参加予定。ぺこらさんは、出演者を紹介しながら何度も「歌うまい」「楽しみ」と期待をにじませていました。
また、IRySさんが司会兼参加者として登場することにも触れ、英語と日本語の両方に対応でき、歌もこなせる頼もしい存在として紹介。ぺこらさんの中で、かなり気合いの入った企画であることが伝わってきます。


JP枠として響咲リオナが参加
企画の中心はEN・IDメンバーですが、JPメンバーからも参加者がいると発表されました。
そのうちの1人として紹介されたのが、響咲リオナさんです。
ぺこらさんによると、リオナさんは企画のスケジュールを見たうえで、自ら「歌とダンスにかけているので、ぜひ参加したいです」と立候補してくれたとのこと。

この申し出に、ぺこらさんはかなり驚いた様子で、「自分から言ってくれたのでもうありがとう」と感謝を口にしていました。


ぺこらも感動
リオナさんの参加について、ぺこらさんは「心意気がすごいなって思った」と率直に語りました。
「出たいです」「もしよければ出させてもらえませんか」と自分から声を上げてくれたことに対し、ぺこらさんは「その言葉に正直もう胸打たれた」とコメント。企画に対して前向きに飛び込んでくるリオナさんの姿勢が、強く印象に残ったようです。



ぺこらさんは、他にも参加候補のメンバーがいたものの、スケジュールや人数制限の都合もあったと説明。その中で、自ら参加の意思を示したリオナさんの存在は、ぺこらさんにとっても嬉しいものだったことがうかがえます。
まとめ
コメントでも、「リオナちゃんの向上心すごい」「自分からチャンスを掴みにいくの熱い」「ぺこちゃんが感動してるのも伝わってきた」「EN・IDの歌もリオナちゃんの歌も楽しみ」といった声が寄せられていそうです。
ぺこらさんの“聴きたい”という思いと、リオナさんの“出たい”という熱意が重なった今回の企画。本番では、どんな歌声と空気感が生まれるのか、ファンにとっても楽しみな配信となりそうです。



