ホロライブのスバルさんが、5月23日の配信で、最近ハマっている食べ物についてトーク。これまでたびたび話題にしていた“もつ鍋”に続く新ブームとして、東京名物のもんじゃ焼きに夢中になっていることを明かしました。
配信中、スバルさんは「ガチで時代はもんじゃ焼きなんよ」「もつ鍋の時代終了。時代はもんじゃ焼きです」と力強く宣言。そこから、おかゆさんともんじゃ焼きを食べに行った際のエピソードも飛び出しました。


おかゆともんじゃ焼き店へ
そんなもんじゃ焼きブームの中、スバルさんはおかゆさんともんじゃ焼きを食べに行ったといいます。

店でメニューを頼み、具材が鉄板のある席に運ばれてくると、2人はかなり空腹だったこともあり、すぐに「作るぞ」とヘラを手に取ったそうです。
しかし、店内には作り方の説明が見当たらず、2人は「どうやって作るんだろう」と困惑。おかゆさんが作り方を検索し、野菜を入れて、土手を作って……と、手探りでもんじゃ焼き作りに挑戦しました。

不器用ながらもなんとか形にはなったようで、スバルさんは「結構作れるもんだな」と手応えを感じたとのこと。もんじゃ焼きは最終的に混ぜて平たくすればそれらしくなるため、「素人でも作れるわけか」と思ったそうです。

追加注文で気付いた“まさかの事実”
1枚目のもんじゃ焼きがおいしかったため、2人は追加でもう1つ注文。ところが、2回目のもんじゃが運ばれてきたタイミングで、スバルさんは周囲の様子に気付きます。
なんと、周りの客はみんな店員さんにもんじゃ焼きを焼いてもらっていたのです。
スバルさんは「あれ、みんな店員さんに焼いてもらってんの」と驚き、「スバルたちだけ待ちきれなくて自分で焼き出した奴らみたいな」と、自分たちの状況を振り返りました。

空腹すぎて、店員さんが焼いてくれるタイプの店だと気付かないまま、自力で焼き始めてしまったようでした。
プロのもんじゃ焼きに衝撃
その後、2枚目は店員さんが焼いてくれたとのこと。すると、その味は自分たちで作ったものとは段違いだったようで、スバルさんは「マジ普通に自分らの作ったもんの数倍うまかった」と驚きを語りました。

自分たちで焼いたときも「うますぎだろ」と感じていたそうですが、プロの手にかかると別物だったようです。
スバルさんは「もんじゃはね、店員さんに焼いてもらった方がいいぞ」「作ってもらえるなら」とリスナーに力説。自分で焼く楽しさもありつつ、プロの焼き加減にはかなわなかったようです。

コメント欄でももんじゃ談義に
この話に、コメント欄では
「もんじゃ焼きって東京のご当地料理だよね」
「下町の駄菓子屋で食べるものだったって聞いた」
「もんじゃは場数踏んで焼き方うまくなっていくのがいい」
など、もんじゃ焼きに関する反応が寄せられました。
また、「ベーちゃんがもんじゃ店常連みたいな話聞いた気がする」「もんじゃパーティくるか」と、ホロライブ内でのもんじゃ会を期待する声も見られました。
もつ鍋の次に、スバルさんの心をつかんだもんじゃ焼き。配信での熱量を見る限り、この“もんじゃブーム”はしばらく続きそうです。


