ホロライブ所属の水宮枢さんが、配信の中でこれからの活動について自身の考えを語りました。
長い目で見ていきたい活動
水宮さんは、自身のこれからについて「長い目で見ていきたい」と話し、「まだ始まったばっかり」と現在地を表現しました。


これまで活動してきた時間はあるものの、本人の中では「まだまだやれることはいっぱいある」と感じている様子。

さらに「なんならまだ始まってないまである」と笑いを交えながら語り、今後に向けて多くの可能性を見据えていることを明かしました。

生誕ライブという節目が近づくタイミングだからこそ、あらためて自分のペースや方向性を言葉にした形です。
一気に進むより、計画を立ててじっくり進みたい
水宮さんは、やりたいことが多くある一方で、それを一気に進めるのは難しいとも語りました。
「キャパもあるし」と自身の状態にも触れつつ、何かをやるならゆっくり計画を立てていきたいタイプだと説明。大きく駆け抜けるよりも、長い時間をかけて少しずつ形にしていく活動スタイルを大切にしているようです。



また、「焦っても続かなければ意味がない」とも話しており、勢いだけではなく、継続していくことを重視している姿勢が印象的でした。

一歩ずつ確実に
水宮さんは自分について「心配性」とも表現し、「走りすぎてこけるより、ゆっくり着実に進めていきたい」と本音を明かしました。



その言葉からは、無理に背伸びをするのではなく、今できることを一つずつこなしていきたいという堅実な考えが伝わってきます。
一つずつ積み重ねたものが、後から振り返った時に「すーちゃん、こういうことやってきたんだ」と見えるようにしたい。そんな思いも語られており、活動そのものを長期的な記録として残していきたいという意識も感じられました。



ファンの声が、これからの活動の方向性に
今後の活動について、水宮さんはファンの反応や声も大切にしていきたいと話しました。
自分がやりたいことを少しずつ形にしていく中で、ファンが「これが好きだった」「こういうのがよかった」と感じたものを伝えてくれることが、これからの活動の方向性の一部になると語っています。



「みんなの声大事にしてるから」と話す場面もあり、水宮さんにとってファンと過ごす時間が、活動を作るうえで欠かせないものであることが伝わる言葉でした。
まとめ
コメントでも、「すうちゃんのペースで進んでほしい」「長く応援していきたい」「一緒に作っていこうって言葉がうれしい」といった温かい反応が寄せられており、ファンにとっても今後の活動をより楽しみに感じられる時間になったようです。
これから先、水宮さんがどのような挑戦を重ね、どんな“好き”をファンと一緒に見つけていくのか。生誕ライブをきっかけに、その歩みにさらに注目が集まりそうです。


