【ホロライブ】小鳥遊キアラが「最初怖かったホロメン」を告白! スバルも納得の理由とは?

2026年3月12日、ホロライブの大空スバルさんがYouTubeで「スバルの小屋」を配信しました。ゲストにホロライブEnglish(EN)の小鳥遊(たかなし)キアラさんを迎え、デビュー当時の思い出や「一番怖かったホロメン」について語り合いました。

憧れの「ぺこら先輩」だからこそ…

スバルさんの「一番最初、話すのに緊張した人は?」という質問に、キアラさんは「ぺこら先輩(兎田ぺこら)」と答えました。

もちろん、本当に怖かったわけではありません。キアラさんはデビュー前からずっと兎田ぺこらさんの配信を見ていた大ファン。

だからこそ、「悪い印象を残したくない」「がっかりさせたくない」「これからも仲良くしたい」という気持ちが強すぎて、ガチガチに緊張してしまったそうです。

このファンならではの気持ちに、スバルさんも「ずっと見てたからね」と深く共感していました。

海外メンバーならではの「時差」の悩み

先輩に対しては兎田ぺこらさん以外に緊張する人はいなかったそうですが、ENメンバーならではの苦労もありました。

それは、「がうる・ぐら」さんと「ワトソン・アメリア」さんとの距離感です。当時、2人がとても仲良くしている一方で、キアラさんは「時差」が原因でなかなか2人と遊べませんでした。

マイクラ(Minecraft)の中でも時間が合わず、「どうしたらいいんだろう」とずっと悩んでいたそうです(※現在はとても仲良しです)。

スバルさんも、ホロライブの運動会を例に出し「日本の遊びやすい時間に合わせると、海外メンバーは深夜になってしまう」と、時差のある中で活動する大変さを気遣っていました。

今では頼れる先輩に!「怖くないよ!」

配信の最後に、スバルさんが「(今はもう慣れたから)怖い人はいないかもね」と言うと、キアラさんは「ENの1期生で一番先輩だから、逆に(後輩から)怖いって思われてるかも」とぽつり。

「今後ゲストに来た子が『怖かった人はキアラ先輩ですかね』って言うかも」と笑いながら、「怖くないよ! みんな話しかけに来てくださいよ!」と後輩たちに可愛くアピールしていました。

デビュー当時の緊張や時差の悩みを乗り越えたキアラさんの優しさや真面目な性格がよくわかる、ほっこりする配信でした。

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