「日光を浴びないとネガティブになってた」 ホロライブ・兎田ぺこら、配信活動初期の”引きこもり生活”を告白 「日光は大事」

「ホロライブ」に所属するVTuber・兎田ぺこらさんが、配信内で日光を浴びることの大切さを語った場面が「共感できる」「インドアすぎる」と話題になっています。

カーテンを開けたら逆光で見えない ぺこらのルーティンが明らかに

この話題は、4月19日のゲーム配信にてぺこらさんは「暗いのも好きだけど、やっぱり日光は浴びないと体に悪いから」と語りました。実はこのひと言の裏に、かつての自身の生活を振り返る深い話が続きました。

該当のゲーム配信

ホロライブ加入後、数年間は”死んだような生活”だった

ぺこらさんが語ったのは、配信活動を始めてホロライブに加入してからしばらくの間の生活についてです。

兎田ぺこら
兎田ぺこら

「数年間ぐらいはマジで死んだような生活してて」

と振り返り、家にいることが当たり前になり、「仕事以外では絶対に外出しない」という状態だったといいます。

外出するとしても日中ではなく、夜にコンビニやスーパーへ行く程度。当然、日光を浴びる機会はほとんどなかったそうで、「やっぱりネガティブになってたりもしてたもん」と当時の心境を明かしました。

太陽光を浴びないとネガティブになりやすいというのは科学的にも知られた話ですが、ぺこらさん自身もその影響を身をもって実感していたようです。

「日光は浴びなさい。浴びたら元気になる」

自身の経験を踏まえ、ぺこらさんは視聴者に向けてこう訴えました。「みんなにそう言いたい。日光は浴びろ。見てくれてる人たちは、ぺこらよりも絶対に日光を浴びてそう。大切にして」。

さらに「日光は浴びなさい。浴びたら元気になる」とたたみかけ、その言葉には実体験に裏打ちされた説得力がありました。

一方で、「ぺこらの生活なら(日光を浴びなくても)全然生きていけるよ」とも語り、その理由を説明。

仕事の撮影があっても「ドア・トゥ・ドア」でタクシーを使って移動するため、外を歩く必要がほとんどないといいます。

撮影先に着いてもタクシーでそのまま帰宅できるため、日光に当たる機会がほぼゼロという”完全インドア生活”の実態を明かしました。

ネットの反応

この配信は反響を呼び、視聴者からは「耳が痛すぎる」「自分のことを言われてる気がした」「ぺこらに諭されるとは思わなかったなどのコメントが相次ぎました。また、「ホロライブのVTuberにライフスタイルを説かれるとは」「もうニートにならんと日光浴びずに生活は無理やろ」といった声も多く寄せられています。

ぺこらさんのストレートな物言いと、自身の過去の経験を包み隠さず話すオープンな姿勢が、多くのファンの心に刺さったようです。

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