大空スバル「ホロライブやめようかなって考えた唯一のタイミング」を告白 200万人耐久で明かした裏話に「ホロライブあったけぇ」

 5月19日にYouTubeチャンネル登録者数200万人を突破したホロライブのスバルさん。記念の「200万人耐久」配信で、これまでの活動を振り返る中、あくあさんとシオンさんの卒業時の心境や、3周年ライブをめぐる裏話を明かす場面がありました。

スバルさんは同日、YouTubeチャンネル登録者数200万人を突破しています。

あくあとシオンの卒業時を振り返る

 配信中、「今までの活動で楽しかったこと、しんどかった時」を聞かれたスバルさん。

しんどかった時については少し考えたあと、「普通にあくあが卒業した時」「ごめんけど、普通にあくあとシオンが卒業した時」と率直に回答しました。

 あくあさんは2024年8月28日に、シオンさんは2025年4月26日にそれぞれ卒業。どちらも2期生として長く活動をともにしてきたメンバーだけに、スバルさんの言葉には重みがあります。

「ホロライブに入ってずっと楽しい」

 一方で、楽しかったことについては「これはマジで誇張なく言うんだけど、ホロライブに入ってずっと楽しい」とコメント。

やめたくなった瞬間

続けて、3周年ライブが自身にとって大きなターニングポイントだったと振り返りました。

 スバルさんは、当時予定していた3周年ライブができなくなってしまったことで深く落ち込み、「ホロライブやめようかなって考えた唯一のタイミングがそこ」と告白。

3周年ライブは一度延期となっており、当時の配信でも悔しさをにじませる場面がありました。

ミオ、おかゆ、シオンたちが家に

 そんな時に支えてくれたのが、周囲のホロメンだったとのこと。スバルさんは「シオンとかミオちゃんとか、おかゆとか、みんな家に来てくれてめっちゃ慰めてくれて」と当時の裏話を披露しました。

 その後、「来年は絶対に最強の3周年ライブにする」という気持ちが生まれたといい、仲間の温かさとリベンジへの決意が同時に来た出来事だったと語っています。

視聴者からのコメント

 この話にチャット欄では、「ホロライブあったけぇ」「あったかいね」「いい話や」「普通に泣きそう」「同期の卒業はキツイよね」「正直でめっちゃいい」などの声が続々。

 また、「あの延期配信、まだ覚えてるわ」「リアタイしてたけど辛かった」「だから魂を感じたのか」と、当時を知るファンからのコメントも多く寄せられていました。

 200万人という大きな節目で語られた、しんどかった時期と、それでも「ずっと楽しい」と言える理由。スバルさんの歩みを見守ってきたファンにとって、忘れられない配信になったようです。

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