尾丸ポルカ、ホロメンの“3D衣装が多い理由”に丁寧回答 「分かりやすすぎ」「前提知らない人も増えたのか」

 ホロライブ・尾丸ポルカが、配信中に寄せられた「3D衣装」に関する質問へ丁寧に回答する一幕が話題になっています。複雑になりがちな衣装事情をかみ砕いて説明する姿に、「分かりやすすぎ」「さすポル満点回答」と反響が寄せられています。

質問への回答

 話題になっているのは、5月17日の配信での一幕。リスナーから寄せられたのは、「3D組はライブでも配信でも使える新3D衣装があるのに、他のメンバーの3D衣装は条件付きなのはなぜか」という趣旨の質問でした。

 質問文の冒頭には「ヤバそうならスルーしてください」といった前置きもあり、扱い方によっては少しセンシティブにも見えそうな内容。しかしポルカは、変に濁すことなく「多分みことかロボ子さんとかの話をしてるんだろうけど」としたうえで、落ち着いた口調で説明を始めました。

もともと2Dではなく3Dで活動していたメンバー

 ポルカによると、まず前提として、みこやロボ子さんなどは「いつも使える2Dがない」ため、通常の新衣装にあたるものが3D衣装になるとのこと。

ホロミ
ホロミ

ちなみにさくらみこさんはご自身で2Dを依頼・作成していました。

初回2D公開時

 0期生はホロライブに入ったタイミングや経緯がそれぞれ異なり、全員が2Dでデビューしているわけではないと説明。

つまり、2DメインのメンバーがLive2Dの新衣装をもらうのと同じ感覚で、3Dメインのメンバーは3Dの新衣装をもらっている、というわけです。

ポルカはこれを「皆が皆、2Dデビューではない」と表現。言われてみれば確かに……!

“100万人のお願い”でも叶えられる

 続けてポルカは、自身を含む2Dメインのメンバーに専用の3D新衣装が少ない理由についても言及しました。

 多くの場合、専用の3D新衣装は「100万人登録記念」のお願いで頼んでいる人が多いとのこと。

一方で、当時はそのお願いの使い道が人によって違っており、ラミィは水族館コラボ、ポルカはMV制作のサポートなど、それぞれ別の形で使っていたと振り返りました。

 ねぽらぼについても、ねね以外はそのお願いを別のことに使っていたため、専用の3D新衣装がないのだと説明。さらに、100万人記念以外ではソロライブなどのタイミングで3D衣装が増える印象だとも話していました。

「なんでこの人は3Dに貰えてんだろう」

 最後にポルカは、3D衣装のこととかは深いホロリスか、ホロ追ってる人か、タレントしか知らんかなっていう感じ」と、こうした事情が意外と共有されていないことにも言及。

 自身も「ただ単に追って見てるだけだったら、なんでこの人は3Dに貰えてんだろうって思ってたかもしれない」と笑いながら話し、あらためて「答えは、元々の人が3D衣装で使ってたからです」とまとめました。

「こういう受け答えがファンを育ててくれる」と反響

 コメント欄では、

「ポルカってこういうことをきちんと分かりやすく説明してくれるから好き」
「こういう地道な受け答えがファンを育ててくれる」
「丁寧な説明助かる!!」

など、ポルカの説明力を称賛する声が続出。

 また、「これを知らない人が増えてきたっていうのも感慨深い」「今まで“新衣装きたー!”としか思ってなかった」「3Dと2Dそれぞれ良し悪しがある」といった、ホロライブの歴史を振り返るコメントも見られました。

 質問の受け止め方についてはさまざまな反応がありましたが、ポルカの回答はあくまで冷静。

ホロリス目線とタレント目線の両方から整理した説明に、「さすが座長」とうなる人が多かったようです。

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