ホロライブ所属の風真いろはさんが配信中、カバーが新たに導入した業務連絡の仕組みについて語りました。
朝型の風真いろは、運営スタッフとの活動時間の違いに悩み
風真いろはさんは、自身を「スーパー朝方人間」と表現するほどの朝型生活を送っています。


一方、カバーの社員はホロライブメンバーの活動時間に合わせることもあり、一般的な会社より仕事を始める時間が遅い傾向にあるのではないかと説明しました。
そのため、朝から仕事を進めたい風真いろはさんにとっては、スタッフとの活動時間の違いが悩みの種になっていたそうです。
新システム導入で仕事がスムーズに 朝からタスクを進められるように
そんな状況を改善したのが、カバーが新たに導入した仕組みです。



風真いろはさんによると、担当スタッフが寝ている時間でも、ボットのような通知の仕組みを通じて連絡できるようになったとのこと。
最近になって自身の仕事にも導入されたそうで、「あれマジ助かるわ」と便利さを絶賛しました。
これまでは担当者が出社するまで確認を待つこともありましたが、新システムによって先に連絡を済ませ、返事を待つ間に別の仕事を進められるようになったといいます。


実際、この日も新システムを活用して多くのタスクをこなしたそうで、仕事が片付いたことへの満足感を語っていました。



配信時間にも好影響 カバーへの感謝が止まらず
さらに風真いろはさんは、「それのおかげで最近は結構楽になりましたね」と話し、新システムの導入が配信活動にも良い影響を与えていることを明かしました。



以前は夜に届いた仕事の連絡を返してから寝ることもありましたが、現在は自分の生活リズムに合わせて業務を進めやすくなったそうです。
会社員時代の経験にも触れながら、時間を決めて仕事に取り組める環境のありがたさを説明。「働き方改革を感じるわ」と、その変化を喜んでいました。

また、以前より気軽に夜の配信を行えるようになったのも、新システムのおかげかもしれないと話しています。
最後には視聴者にもカバーへの感謝を呼びかけ、「サンキューカバーありがとう」と何度もお礼を伝えていました。



