ホロライブの鷹嶺ルイさんが配信で、後輩の轟はじめさんと高級すき焼き店を訪れたエピソードを明かしました。
轟はじめのお疲れ様会で高級すき焼き店へ
鷹嶺ルイさんは、以前から轟はじめさんに食事へ連れて行ってほしいと言われていたことを明かしました。
轟はじめさんがすき焼きを希望していたため、ライブのお疲れ様会も兼ねて、少し高級なすき焼き店を訪れたそうです。
ところが、お店では想像以上に丁寧な接客が待っていました。



提供される牛肉について、ブランド名だけでなく、牛の個体名や血統まで説明してくれたとのこと。さらに写真も用意されており、鷹嶺ルイさんは名前を知った牛を食べることに、少し複雑な気持ちになったと笑いながら振り返りました。
丁寧すぎる説明に2人そろって放心状態
鷹嶺ルイさんによると、自身も轟はじめさんも、長い説明を聞くのはあまり得意ではないそうです。
お店の方は料理について詳しく説明してくれたものの、次第に話が頭に入ってこなくなり、2人とも一点を見つめながら聞いていたといいます。

空腹だったこともあり、鷹嶺ルイさんは当時の心境を「俺たちは腹が減ってる。早く食わしてくれ」と表現し、笑いを誘いました。

さらに、食後のデザートとして登場したモンブランも、目の前でクリームを絞って仕上げる本格的なもの。ここでも丁寧な説明が続き、早く食べたい気持ちでいっぱいだったそうです。

高級すき焼きで得た学び 次は庶民的なお店に
すき焼きの食べ方にも驚きがあったようです。
2周目は卵ではなく大根おろしで食べるよう案内されたものの、2人は卵ですき焼きを楽しみたかったとのこと。
料理自体はとてもおいしく、接客も素晴らしかったそうですが、想像以上に格式高いお店だったため、鷹嶺ルイさんは「ちょっと背伸びしすぎちゃった」と振り返りました。
そして、轟はじめさんとは「次来る時はもうちょっと庶民的なところに行こう」と話したそうです。

一方で、記念日などにゆっくり食事を楽しむには、とても良いお店だったとも語っています。
鷹嶺ルイさんは「なんかお祝いしてあげたかったんだよね」と、今回のお店を選んだ理由にも言及。

後輩を喜ばせようと奮発した結果、自分たちに合ったお店選びの大切さを学んだという、ほほ笑ましいエピソードでした。



