【ホロライブ】桃鈴ねね、“卒業”に思いを語る 仲間との別れに揺れる心と未来への願い

VTuberグループ「ホロライブ」に所属する桃鈴ねねさんが、自身のYouTube配信にて、同じホロライブメンバーである「七詩ムメイさん」の卒業に際して抱いた思いを率直に語りました。

「お知らせが続く日々に、心が構えてしまう自分が嫌だった」

配信の冒頭でねねさんは、ここ最近のホロライブ内で続いている卒業や活動休止といった“お知らせ”に触れました。

桃鈴ねね
桃鈴ねね

最近なんか嫌だなって思ってたことがあって…自分が何かに対して構えてしまっていることに気づいて、それがすごく嫌だった

ホロライブの中で“お知らせ”が立て続けに続いたことで、次に誰かが何かを告げるたびに、無意識に「卒業かもしれない」と身構えてしまう自分がいたと語り、それが自然と身についてしまった心の反応であることに驚いたといいます。

桃鈴ねね
桃鈴ねね

身体が勝手に、あ、来たこれは覚悟しなきゃいけないって反応しちゃうのが悔しかった

ファンと同じように卒業を一つの“別れ”として受け止める、VTuberとしての彼女の繊細な心の内がにじみ出ていました。

「転職とは違う」―VTuberという仕事の特性に思いを馳せて

また、ねねさんはよく言われる「卒業=転職」という例えについても、自分の中でしっくり来ないと語りました。

桃鈴ねね
桃鈴ねね

社会人が転職するのは前向きなことだから、同じように前向きに捉えてもいいじゃんっていう意見もあるけど、やっぱりちょっと違う

同じ仲間、チームメイトみたいな感覚だからこそ、前向きに思いたくても、なかなか心が追いつかない」

この発言からも、ホロライブというグループの中で育まれてきた“仲間意識”や“絆”の深さが感じられます。ただの職場の同僚ではなく、一緒に夢を追ってきた仲間だからこそ、卒業という出来事を完全に「ポジティブな出来事」として受け入れるのは難しいとのこと

いなくならない未来が、いつか実現できたらいいのに

卒業する仲間へのエールを送りつつも、ねねさんは「やっぱり、卒業って“いなくなる”ような気がしちゃう。寂しさが残る」と語ります。

桃鈴ねね
桃鈴ねね

完全にいなくならない、消えない世界線がいつかできたらいいのになって。ステップアップしても、そのままの場所にいてくれるような

VTuberの世界では、「卒業」=「活動終了」となることが多く、その存在そのものが見られなくなるケースも珍しくありません。だからこそ、「卒業しても消えない」あり方があれば…というねねさんの言葉には、多くのファンの声を代弁するような重みがあります。

VTuber業界における“卒業”という文化は、時に視聴者にとっても非常に感情的な出来事です。そして、それは他のホロメンにとっても同じ。

画面越しであっても“本物の関係”がそこにあるということを、ねねさんの言葉はあらためて教えてくれました。

5 COMMENTS

匿名

ねねちが一般ホロリスと似た気持ちでいるってことが分かっただけでも救われる人いると思う

色々難しいとは思うけど偶にOGが顔出すことがあればな…

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匿名

卒業を選択した本人にとっては、現状からの脱却という前向きな選択だと思うんだけど。
なんか楽しかった学生生活を思い出した。ねねちにとっては今が楽しいからこその発言よな。

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匿名

思い出は残るとか言ったって今更やっぱ辞めません、嘘です。なんてのが通用しないんだから心の中でずっと一緒とかそうやって仕方なく折り合いつけるしかないんだよ実際

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匿名

エイプリルフールでも言って良い冗談と悪い冗談があるのは分かるよな?
分からないならコメントするのは辞めとけ?

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