兎田ぺこら、「100万人達成時に一瞬燃え尽きた」過去を告白 “配信モンスター”の本音に反響

人気VTuberグループ「ホロライブ」の兎田ぺこらさんが、自身の配信活動への情熱や過去に経験した“燃え尽き”について語りました。自他共に認める“配信モンスター”として知られるぺこらさんの、飾らない言葉に注目が集まった。

「配信が肌に合う」 揺るがぬ活動への情熱

「配信はやっててやっぱ楽しい」と語る兎田ぺこらさんは、配信活動が自身にとって「肌に合う」と実感している様子。

配信の魅力については、「この1人で自分のペースでやれるのが好き」と、マイペースに活動できる点を挙げ、「配信は飽きないかもな。飽きてたらもうやってない」と、活動を継続できている理由をシンプルに説明。「飽きてないからこそ続いてると思ってくれたら」とファンに呼びかけた。

「一瞬燃え尽きた」100万人達成時の心境を吐露

順風満帆に見える活動だが、過去には大きな目標を達成した際に“燃え尽き”に近い感覚を味わったという。チャンネル登録者数100万人という大台を突破した当時を振り返り、「一瞬燃え尽きた」と告白。

「うわ、達成できた、嬉しい、よかった、みたいな感じだったけど、そこから『え、次どうしよう』みたいな」と、大きな達成感の後に目標を見失いかけた瞬間があったことを明かした。

しかし、「今もここからじゃ燃え尽きるってどこなんだろうって感じかも」と語り、現在は当時のような感覚はなく、次なる目標を見据えて活動している様子をうかがわせた。

ゲーム業界への感謝も

また、活動の根幹であるゲーム配信について、「(もし)ゲーム配信自体禁止されたらどうする?」という問いには、「悲しい選択を取ってしまう可能性はあるかもね」と、配信活動そのものへの影響が大きいことを示唆。「ゲーム業界に感謝だよね。感謝しながらやらないと」と、配信を許可してくれるゲームメーカーや業界全体への感謝の念を強く語った。

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