ホロライブ所属の大空スバルさんが、自身の配信でメンバーのおしゃれ化について持論を展開しました。大空さんは「ジャージこそ自分のソウル」と語りつつ、周囲のメンバーがおしゃれになっていくことへの危機感を訴えました。
きっかけは尾丸ポルカの”おしゃれ化”
話題の発端は、尾丸ポルカさんの最近の変化について大空さんが言及したことでした。

最近ポルちゃん、前にも増しておしゃれになってる
と驚きを示した大空さんは、

みんなジャージのソウルを忘れている。
どんどんスバルが浮いていくから、おしゃれになるな!
と、ホロライブメンバーが次々とファッションに気を遣うようになる中、自分だけが取り残されていくような感覚を語りました。
スバル流「ジャージ哲学」とは
ホロライブに入り立ての頃はちゃんとおしゃれをしていたという大空さんですが、

7、8年いてさ、もういつも家族みたいなメンバーがいる。
もうよくないですか、おしゃれ
と、ジャージを着続ける理由について独自の哲学を披露。また、スタジオ収録では衣装に着替え、スタッフさんと顔を合わせるときも衣装姿。であれば移動中は着慣れたジャージで十分だと語りました。
さらにその後に何処かへ行くとしても、メンバーの家か焼肉に行くだけで新しいところにはどこも行かないと、行動範囲の”身内感”もジャージ継続の根拠として挙げました。
ジャージにも「1軍・2軍・3軍」が存在する
コアなジャージ愛を語る大空さんですが、実はその世界観は細かく体系化されています。
- 1軍:キラキラしたおしゃれなジャージ
- 2軍:少し古びたジャージ
- 3軍:パジャマに近いもの
おしゃれなジャージは、「外に出てもギリギリ耐えられるかな、くらいのもの」とのこと。そのため、ロケの日には”ちょっとおしゃれなジャージ“で臨むなど、TPOを意識した運用がされていることも明かされました。
スタッフからも特に何も言われたことはないそうで、

逆にちょっとおしゃれすると『今日おしゃれだね』って言われる
と完全にジャージが平常運転として定着している様子です。





