獅白ぼたん、ペヤングよりU.F.O.派な理由を語る 西日本ならではの焼きそば事情も明かす

ホロライブ所属の獅白ぼたんが、配信中に好きなカップ焼きそばについて語った。

昔は地方でペヤングを見かけなかった

カップ焼きそばの話題になると、獅白ぼたんは「言うて昔、地方はペヤングなかったんだけどさ」と、以前の販売事情を振り返った。

当時は今ほどセブンイレブンが多くなく、ローソンの方がよく見かけたという。コンビニが増えた現在とは違い、昔は地方によって手に入る商品にも違いがあったようだ。

そんな話から、獅白ぼたんは西日本ではU.F.O.が主流だったのではないかと、自身の印象を語った。

ペヤングよりU.F.O.を選ぶ理由はソースの濃さ

両者の違いについて、獅白ぼたんが挙げたのはソースの味だった。

ペヤングについて「ソースちょっと薄いじゃん」と話すと、自分は濃いソースが好きなため、どちらかを選ぶならU.F.O.になりがちだと説明。

ただし、ペヤングが嫌いというわけではないようで、「これはぶっちゃけ味の好み。別にどっちがダメとかそういう話じゃない」とも強調した。

そのうえで「ソースの濃さ的にはU.F.O.がやっぱり好き」と、改めて自身の好みを明かしていた。

北海道はやきそば弁当、バゴォーンは新潟のお土産に

さらに話は、地域ごとに親しまれているカップ焼きそばへ。

北海道のやきそば弁当に触れたほか、焼そばバゴォーンについては、新潟など北の地域に馴染みがあるイメージだという。

獅白ぼたん自身も、かつて新潟へ行った人からお土産としてバゴォーンをもらった経験があるそうだ。

最終的には「西日本はU.F.O.好みだと思う」と、地域による好みの違いについて自身の考えを語った。

カップ焼きそばひとつをとっても、育った地域や慣れ親しんだ味によって選ぶ商品は変わるもの。獅白ぼたんにとっては、濃いソースのU.F.O.が馴染み深い一品のようだ。

コメントはお気軽にどうぞ!