ホロライブ所属のVTuber・兎田ぺこらさんが、2026年4月28日に行ったガンプラ製作配信で、自身の活動と趣味について本音を語りました。
「VTuberになって良かった」と話したぺこらさんは、多忙な日々の中で“好きなこと”に出会えた喜びと、それを一緒に楽しんでくれるリスナーへの感謝を明かしました。
「VTuberになって良かったこと」
今回の配信でぺこらさんが製作していたのは、ガンプラ「HG 1/144 シャア専用ザク」。
組み立てを進めながらの雑談の中で、ぺこらさんはVTuberとして活動してきたからこそ出会えたものがあると語りました。

「VTuberになって良かったことは、Vじゃなかったらやってなかったであろうことを、好きになれていること。それだなって思う」



さらに、もし普通の社会人として働いていたら、仕事の疲れで趣味に向き合う余裕がなかったかもしれないとも話しています。

「普通に社会人とかだったら、多分やれてないと思うんよ。仕事で疲れて『はぁ、無理。作れないよ』って、ぺこらだったらなってるから」
忙しい毎日の中で、趣味を楽しむ時間をどう作るかは多くの人にとって身近な悩みです。そんな中でぺこらさんは、配信活動を通じて新しい“好き”に出会えたことを、Vtuberに慣れてよかったと振り返りました。
「好き」を配信にできる環境への感謝
ぺこらさんは、趣味に熱中する姿そのものを配信として届けられる環境についても言及しました。

「熱中していることも、配信にしてしまえるこの環境だからデカいなって思ったわけ」


ガンプラ作りのように細かい作業が必要な趣味は、一人では途中でつまずいてしまうこともあります。しかし配信では、リスナーがリアルタイムでコメントを送り、アドバイスしてくれます。

「しかも、わかんないこととかみんなが教えてくれるわけじゃん。『ぺこちゃんそれ違うよ』って」
ぺこらさんにとって、配信はただ見せる場所ではなく、リスナーと一緒に作り上げていく場所でもあるようです。野うさぎたちとのやり取りがあるからこそ、新しいことにも前向きに挑戦できる――そんな思いが伝わる場面となりました。
ファンからも共感の声
この発言に対し、SNS上ではファンから温かい反応が寄せられています。
「ぺこらが楽しそうに趣味を語っているのを見ると、こっちまで幸せになる」
「仕事で疲れている時にこの言葉を聞いて、救われた気がした。Vになってくれてありがとう」
「みんなで教え合いながら完成させるの、まさに配信の良さだよね」
ぺこらさんが趣味を楽しむ姿は、単なるガンプラ配信にとどまらず、リスナーにとっても日々の励みになっているようです。
兎田ぺこらの“好き”が広げる新たな魅力
今回の配信では、兎田ぺこらさんがVTuberとして活動する中で、新しい趣味と出会い、それをリスナーと共有できる喜びを語りました。
楽しそうにガンプラを作りながら、自身の活動を「本当によかった」と振り返る姿が見られました。





